いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

景気がわるくなってきているのかなあ

今日大阪市営地下鉄の御堂筋線にのりました。

夕方5時頃、本町から千里中央(吹田市)行きに乗りました。

御堂筋線は大阪で一番乗客が多い地下鉄です。

平日の夜の9時でも朝ラッシュほどの混み具合ういます。

この線は、大阪の繁華街とビジネスの中心をとおっています。

新大阪、梅田(大阪駅)、淀屋橋、本町、心斎橋、なんば、天王寺を通っています。

梅田は大阪の玄関口であり、関西一の繁華街、

心斎橋はファッションの街、

ナンバ有名な繁華街であり、観光地(道頓堀、法善寺横丁など)

淀屋橋、本町は大阪のビジネスの中心です。

ですのから、この線はいつも混んでいます。

本町から乗ってすわれる事はありません。

本町の次の次の駅が梅田駅です。

ここでどっと人がおります。

今日も席が空いたので、座りました。

空いた車内を見回して変な事に気がつきました。

大阪の地下鉄では、網棚のに広告がずらーっと並んでいるのですが、

今日は、半分ぐらいが抜けている状況でした。

広告出稿が減っているのでしょうか?

それとも自粛なのでしょうか?

なんとなく人出もすくないような感じがしました。

最近は自粛という言葉を良く聞きます。

広告を自粛するところも出てきているようですからそうなんでしょうか?

日本は今、自粛ムードが広がっています。

今の日本の経済は、震災の影響で部品工場が倒壊して部品が調達できない状況にあって、

また、原発の事故で、首都圏が計画停電でさらにそれに追い打ちをかけて、

部品が不足して、製造関係が大きく停滞し始めています。

こんな状況下で、自粛ムードが漂うと、ますます、景気が停滞していきます。

震災の被災地も復興に向かって動き始めています。

景気が停滞しているようですと、被災地の人の仕事も少なくなっていきます。

被災者の人の復興の障害にもなりかねません。

今回の大災害では、大変多くの方が亡くなられそして被災されました。

家族、家、財産など大切な物なにもかも無くしてしまわれた方多くいます。

被災者の方の復興に手伝いをする為にも、日本の経済が元気でないといけません。

周りから盛り上げていく必要があると思います。

被災地の人の為にも、もっと経済活動を活発にしていくべきではないかと思います。

今こそ、みんな元気を出して、活発に活動して景気を盛り上げていき、

日本が元気になるようにしてくべきだと思います。

そういったムードを政府が主導して作り上げていくべきだと思います。


しかし

活発な経済活動するにはいろいろな障害があります。

首都圏の電力不足も大きな足かせです。

東電が縄張り意識をすてれば、60Hzの電力も首都圏に供給する事も

50Hzに変圧する施設より低コストで早くできるという話が、今日の読売新聞にも載っていました。

もともと、こんなことがあったときの、予備として、

首都圏に、60Hzの電気を提供することができる準備をしておくべきだったと思います。

早急に、首都圏に60Hzの電気を供給する準備をするべきだと思います。

そうしないと、これからの日本の技術をささえるハイテク工場が海外に逃げていく可能性も

あります。夏になるともっと酷い電気不足が発生してます。


ハイテク工場は、製造するのにホコリなどがあると作れないため、

ホコリのない環境を作らないと製造できないそうです。

しかし、停電があると、その状況を保つ事ができず、全く製造ができないこともよくあるそうです。

今の首都圏の状況では、到底事業を維持できなので、移転を考えている工場もあるようです。

首都圏の電気不足の状況は、早々に可決できるものではないと思います。

中国などの海外のその候補に上がっているようです。

そうなると、日本の将来を担うような企業が海外にどんどん出て行ってしまいます。

そうなれば、日本の将来はどうなるのでしょうか?

今の経済力を保つ事ができなくなります。

ただでさえ、日本企業の海外移転が増えてきている上に、

今回のことが契機になって、ますます、それに勢いつけることになりかねません。

なんとかそれを防ぐ必要が今の日本にはあります。

それには、早々に安定した電力供給ができるようにするべきです。



このように、今の日本に悪い事ばかりでてきています。

ここで、自粛ムードでさらに気持ちをさげるのではなく、

モット元気をだして、活発に活動できるとろは、活発に活動し、

経済を盛り上げていくべきだと思います。

政府は、政局や党のメンツは後回しにして、

日本経済の後押しになりことは積極的に行うべきだと思います。

それが日本の将来の為にもなると思います。


今回の大災害に被災された方々が、この災害から早く復興されること祈念します。