いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

東京電力は、福島県民、国民ほか迷惑をかけている人気持ちを考えて!

今日の朝日新聞の一面に

東京電力が「福島第一原発」に7号機、8号機建設の計画を提出していた。

それも、提出したのも3月末に国提出していたとのこと。

地震があったのは3月11日。

計画は震災前にできていた、震災後に見直す余裕がなかったと言い訳しています。

福島県の人も今回のことは許せないと思います。

こんな大きな原発事故が起きて、大きな被害と影響を与えているにも関わらず、

原発増設の問題は毎年計画に入れていたとはいえ、

震災から20日もあったのだから、誰かが気づいて修正するべきではないか。

なぜ、東電は県民感情、国民感情さかなでするようなことを、簡単するのでしょうか?

たぶん気づいていていた人もいるかもしれません。



想像するに、提出するときも、ひょっとしてこんなんじゃなかったかな?

「この計画書、原発の7号8号機の計画あるけど、出しても大丈夫かな?」

「別にいいじゃないの、こっちは震災の影響でいそがしいんだ。

どっちみち形式的な書類だし、誰も何も言わないよ」

「そう、じゃ出しますよ」

「はやく出せ。」

といった感じではなかったかなと想像します。



東電に、国の根本をになう企業である自覚と

自分の持っている施設がどれだけ迷惑をかけているかという自覚があるのなら

そんな計画書は提出しないと思う。

お客様である国民のことを考える事ができない企業が存続していたことが不思議です。

一般の企業はお客様のことを考えて業務しています。

それが、普通です。

そのあたり、東電はわきまえて欲しいですね。