いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

「冬至」は冬の底。これからは春に向かって。

「冬至」は一年のうちで一番お昼が短い日です。

「冬の底」という言葉が似合う日じゃないでしょうか?

この日にはかぼちゃを食べて、ゆず湯に浸かって体を温めるそうです。

寒い冬に、風邪をひいたいりしないように体を温めるのだと思います。

体温が下がると免疫力が下がります。

免疫力が下がると風邪などをひきやすくなります。

先人の知恵ですね。


寒さはこれからが本番です。

この日を境に、日一日とお昼の時間が長くなっていきます。

気の早い話ですが、この日を境に春に向かい始めます。

まだ、寒い日が続きますが、

昼が日一日と長くなっていっていると思うと気分的に明るくなってきます。

そして、

年が明けて、2月3月、梅や桃の花が咲き、そして4月には桜が咲きます。


ただ、昼の長さは劇的には長くならないようです。

iPadのアプリのスカイラブで調べてみますと、「冬至」のお昼の長さは9時間49分。

この日を含めて10日間(12月17日から12月27日)は、お昼の長さは同じです。

そして、昼が長くなっていき始めます。

お正月のお昼の長さは、9時間52分。冬至より3分長くなっています。

「冬至」一ヶ月後1月22日の昼の長さは10時間13分と24分も長くなります。

はやく、春よ来い!