いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

食事はよく噛んで食べましょう

朝日新聞のサイトの「アピタル」の記事に
「介護の理想形・ゴジカラ村 (その2)」というコラムがありました。

「いただき繕」の話です。

「膳」では「繕」という文字をつかっています。

「繕」という文字はつくろうという意味。

修繕の「繕」です。

体を修繕するという意味があるのかもしれません。

「いただき繕」には、みそ汁やお茶は付きません。

食事の前後2時間は水分を摂らないそうです。

筆者がなぜ水と摂らないかといと聞かれたようです。

水分を摂ると「胃酸」が薄められて、「胃酸」の殺菌力が弱まるからだそうです。

食事は、外部から体にものを入れる事です。

外部から色々な細菌などの侵入を防ぐために、その入り口で殺菌すること、

そうすることで、体を守るということでしょうか?


水分は必要ですが、摂るタイミングが大切とのことでした。

食前食後に水分と摂らないだけで、3キロ痩るそうだということが書いてありました。

それならやってみたいと思ったりしまします。

ただ、水分は、必要です。

水分は食間にとるようにすればいいようです。

食事は、ゆっくり味わいながら食べる事で、水気がなくても十分おいしくたべれると思います。

お味噌汁も美味しいです。

日本の食事にはお味噌汁は欠かせないものだと思います。

お味噌汁があるとつい流し込んでしまいます。

そうすると、胃酸が薄められて、そして、咀嚼されていないものが胃にいき、胃の負担が増えると思います。

「いただき繕」というような食事もありだと思います。

私も食事のときには、沢山水分を摂っていました。

しかし、最近食事をする時は、「ご飯」を味わうように食べるため、

よく噛むようにしています。

そうすると、

あまり水分がほしいように思わなくなってきました。

年を取りつつあるのかもしれませんが、(笑)

それは、水分を必要としなくなって来たからかもしれません。

代謝が下がっている事かも(笑)?

代謝が下がると、発熱量が下がりますので、消費カロリーも減りますし、

体温も下がります。

そうすると、免疫力がよわりかけます。

病気になりやすくなります。



「いただき繕」といのは、よく噛んで食べようと言っているのかもしれません。

食事を水分で流し込まない、

昔ながらの食べ方。

咀嚼回数がふえることは、胃にもいいですし、脳にいいですし、顎で何度も噛む事になるので、代謝もよくなると思います。

そうなると、免疫力もあがります。

胃酸がしっかりと殺菌力を保つことができる。

そうすることで、痩せる事ができる要因のひとつになっているのかもしれません。

また、健康に暮らすためにいいのでしょう。

「ゆっくり噛んで食べる」

人間には、ゆっくりしたリズムで生きる事が、一番合っているのかもしれません。



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