いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

菜根譚を読んでいます。

iPhone は本を読むのに大変便利です。

文庫本より小さい本です。

手のひらサイズなので、片手で読めます。

通勤の混んだ電車の中でも、 手軽の片手でで読めるので、とても便利で、気に入っています。

書籍の単独のアプリもあります。

紀伊国屋などのような本を販売するのアプリもあります。

値段は書店より安いものあったり、あまり変わらなものもあります。



今、iPhoneで800円で買った「菜根譚」を読んでいます。

通勤の電車を待っているとき、電車乗っている時、手待ち時間のある時に読んでいます。

その「菜根譚」は全部日本語の現代文になおされていて、大変読みやすいです。

この本を読むと、気分が落ち着きます。

今の世の中では、イライラしたり、不安になったりするとがあります。

そんな時に、これを読むと気分が落ち着きます。

いい本です。

中国の「宋」」の時代に書かれ処世術の本だそうです。

「宋」は、中国は、漢民族の単体の歴史の集大成の時期じゃないかと思っています。

「宋」の後は、「金」や「元」「明」を挟んで「清」と言った、漢民族以外の支配の時代が続きます。

「宋」の時代は

醜い王朝内での争いのない王朝だったと聞いたいことがあります。

劉邦の漢の時も跡目争いがありました。残酷なものです、「人豚」が印象的でした。

劉邦の側室の戚夫人が、劉邦の死後正室の呂氏により拷問を受けた話を読んだことがあります。

それが「人豚」でした。

そこまでするかということをしていました。

酷すぎて、書けません。

これは一例です。

「小説十八史略」(陳舜臣 著)を読みますと、血なまぐさい跡目争いが、

それぞれの王朝であったのがわかります。

血なまぐさい事実があって、そういう経験を経て得た処世術が「菜根譚」ではないかなと思います。

ご存知方も多いかと思います。

たくさんの、歴史上で有名な方も読まれているとことです。

本当に、世の中がこの本のようになれば、どれだけ住みやすい世の中になるのだろうなと思ったります。

そうじゃないのが、現実です。



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