いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

Yuccaさんの曲、大変気に入ってしまいました。

Yuccaさんのことは、知りませんでした。

先日、家のPCに入っているYuccaさんの「Prima donna」を妻がかけていました。

それが、「魔笛」でした。

それを聞いて一発で気に入ってしまいました。

クラッシックの名曲をyuccaさんが歌い上げる。

深みがあり透き通るような声と声量が魅力的です。

特に気に入ったのが「魔笛」でした。

クラッシックとは思えないアレンジで、リズミカルな感じです。

「Prima donna」には「アベマリア」「第九」など私でも知っている曲が入っています。

それぞれが、Yuccaさん風にアレンジされています。

私は、早速、ウォークマンに入れて通勤の合間に聞いています。

聞いていると大変気持ちが良くなってきます。

音楽はいいですね。

今は、携帯端末などで、気軽に好きな曲をどこでも聞く事ができるように大変便利になりました。

そのときの気分に合わせて曲を選んで聞く事ができます。

ただ、残念なのは、デジタルの曲は、音源そのものを完全に再生していない点だと思います。

人には可聴域があって、20Hz〜20,000Hzが人が聞くことができる周波数です。

16,000Hz付近になってくると聞こえる人は大変限られてきます。

年とともに、耳が衰え、高音域が聞こえなくなってきます。

多分、私は10,000Hzの音が聞こえるかどうかわかりません。

ちなみに人の声は、1,000Hz以下が多いのではないでしょうか?

ト音記号の下のドが約260ヘルツだそうです。



聞こえないから、音楽をデジタル化する時に、20,000Hz以上の音域をカットしてしまうんでしょうね。

一般的なスピーカーは大抵20,000Hz以上は再生できなくなっています。

しかし、20,000Hz以上の音、耳には聞こえませんが体が聞いているだそうです。

この音域は人にとって、いいものだと聞きました。

ヒーリングに言いという話も聞きます。

100kHzまで再生できるスピーカーで

実際に少しだけ聞いて見ました。

が、少しだったせいと、ヨドバシカメラの売り場だったせいもあるのでしょうが、

違いが、あまりわかりませんでした。

実際に聞こえないものは聞こえないので、いいのかどうかの判断は主観的になってしまうのかもしれませんね。


仕事で、音について調べた事が有ります。その時に、20,000Hz以上の音のことについても色々調べました。

また、以前の資料を探して、ご紹介したいと思います。


音楽はデジタルで聞くより、コンサートに出かけてアナログで聞くのがいいでしょうね。

Yuccaさんの曲もコンサートで聞くともっと素晴らしいんでしょうね。

機会があれば、一度行ってみたいです。



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