いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。二十四節気、お酒の席での話、京都・大阪・新宮などで撮った写真、政治・経済、健康などいろいろと書いた雑記帳。

自分の平熱をご存知ですか?

自分の平熱をご存知ですか?

私は36℃くらいだと思っていました。

最近36.89℃が言いという話を聞くので、本当かなと思いつつ。

調べて見ました。

テルモ体温研究所」のページを見つけました。

読んでみると、日本人の平均体温は36.89℃と書かれていました。

日本人のほぼ7割が36.89℃±0.34℃の範囲に有るようです。

一般的に思われている平熱は36℃ぐらいじゃないかと思います。

低めに平熱を思われているのは、計り方が良くないからじゃないかという事です。


「テルモ体温研究所」のページから抜粋させて頂きます。

「10歳から50歳前後の健康な男女3000人以上に対し、実測で30分測ったときの体温の平均値は、36.89℃±0.34℃(ワキ下検温)になります。つまり36.6℃から37.2℃の間であれば「普通」なのです。また、この範囲に入るのは全体の7割ちょっとの人ですから、少しくらいその範囲からずれていても、おかしくはありません。「平熱」にも個人差があって当然なのです。医学的に正しい測り方をすれば、37℃はむしろ平均的な平熱の範囲内だということがわかっています。」




以前読んだ「医学博士 安保徹」先生の本に、

体温が37℃ぐらいの時が人間の体の免疫力が高まると書かれていたのを覚えています。

そして、

体内体温と皮膚の体温は1℃ぐらい違うので、体内温が37℃ならば、皮膚の温度は36℃ぐらいとも書かれていたように思うのですが。

37℃と言えば熱がある体温です。

これも、ただ、水銀の体温計の37℃が赤い文字になっているから多くの人が誤解しているともテルモ体温研究所のページに書かれていました。

測り方が悪いのかな、37℃ある時はしんどかったですが・・・。



私は滅多に体温を計りません。

自分の平熱が何度か全くしりません。

子供頃は36℃よりちょっと上ぐらいだったと思います。

今は少し下がっているかもしれません。

自分の平熱を知るためにも

また、抜粋文にも書かれていた「30分測」を一度試してみたいと思います。

30分ぐらい計っているとそれくらいになるのかな?

当然使うのは水銀の体温計です。

デジタルは勝手に計測をやめてしまいます。(笑)


さらにこんな事も書いてありました。

「ワキをずっと閉じていると、ワキ下の温度は少しずつ高くなっていき、最後は限界に達して、それよりは上がらなくなります。この温度を生理学者は「腋窩(えきか)の恒定温」といいます。ワキを閉じてから、恒定温まで上がるには、約10分間が必要です。」
http://www.terumo-taion.jp/terumo/report/03_2.html

ワキの下では「恒定温まで上がるには、約10分間が必要です。」とあります。

デジタルの体温計でしたらワキに入れて、10分もかからずに計測が完了します。

病院で使われている体温計はもっと早いです。

デジタルの体温計は「恒定温」になる前に計り終わるという事なんでしょうか?

ちゃんとはかれているのかな?

それに、「30分測」はどうして30分なのでしょうか?

10分で「恒定温」になるのなら、10分で十分ですよね。

意味がちがうのでしょうか?

「30分測」≠「30分間測る」かもしれません。



最後に健康の為には

体温(平熱)を高める事が大切です。

がん細胞は低温を好みます。

体温が下がると免疫力が下がりますので、病気になりやすくなります。

体温(平熱)をあげるようにした方が健康に過ごせるかもしれませんね。

ゆっくりお風呂に入るとか、生姜を食べるとか。