いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

[ひとり言] 気温と音

今日は涼しかった。

大阪の最高気温は予報では、26℃でした。

実際は23℃だったようです。

曇りで時々、日が射す程度で、

日照が少なかったから気温が上がらなかったのでしょうね。

明日は予報では最高気温は30℃で最低気温は18℃。

今日と打って変わって少し暑くなりそうですね。

今朝は少し早く目が覚めました。

ちょっと散歩と思ったのですが、

雨が降っていたので、階段で一度最上階まで上がって、一階まで降りて行きました。

朝外に出ると、気もいい涼しさでした。

草履を履いて、ペタペタと階段を上がって行きます。

人気がなく、静かで、府営住宅跡地の原っぱから虫の声がよく聞こえました。

前の庭でも、虫が鳴いていました。

階段から見える風景をちょっとiPhoneで写真を撮ってみました。

梅田の方も雨でかすんでいました。

マンションの手前の原っぱは
以前府営住宅がありました。
府営住宅跡地に大きな道路作るそうです。
もう10年以上かかっています。
その先は商店街や学校住宅街があります。
私が行きている間に完成するのやら。

テレビを消して。

我が家は、常時テレビが付いています。

休み日でも、誰かがいる時は、BGMのようにテレビがついてます。

私もテレビが好きで、

朝目が覚めるとすぐテレビをつけます。

これには、時間確認の意味もあります。

仕事に出るまでのテレビは、時間確認もあります。

朝のテレビは情報番組が多いので、聞き流しているようでも

耳に情報が入ってきます。

でもテレビが好きで、すぐにつけてしまいます。


今日はテレビを消しました。

下の娘がリビングで勉強するからと、テレビを消しました。

いつもながら、リビングで勉強している時もテレビをつけているのですが、

どうした風の吹き回しか。

私も、あまり見たい番組がないので娘に任せました。

最近、下の娘も少しずつ変わってきているような感じです。

わりと真面目に勉強するようになりました。

バカ食いしていたおやつの食べる量も減らしているようです。

テレビを消すと、

静かです。

いつも何かわいわいと音が流れている環境から、

それを省いた、生活音と外からの音だけの環境。

たまには、いいですね。

テレビは見たい番組だけを見る時だけにするのが良いですね。

雑音がないから、気持ちも落ち着く感じです。

ふと音の話を思い出しました。

今の生活環境の音の周波数はおおよそ20kHZぐらいまでの人が可聴可能範囲の音ばかりです。

人が聞こえる音の周波数の範囲は20Hz〜20kHzまでです。

20kHzの音が聞こえる人はとても少ないと思います。

スピーカー等の出力周波数は、20kHz以下になっています。

100kHzまで再生できるスピーカーも販売されています。



私は、8,000Hzでも聞こえません。

人の声の周波数は、おおよそ80Hzから数kHz程ぐらいです

ト音記号の下のドが約260ヘルツです。
1オクターブ高いドが倍の約520ヘルツ
低い場合は半分の約130ヘルツとなります。

平常時では
男性:300〜550ヘルツ
女性:400〜700ヘルツくらいに多くの方が含まれると思います。」
OKwaveより

ただ、自然の多いところですと、20kHz以上の周波数の音がたくさんあるようです。

モンスーンアジアの水田農耕地帯で、騒音計で調べて見ると

静かな村里でも50dBA、森の中で60dBA、時によっては、70dBAにもなるそうです。

50dBAは、日常生活では普通レベルで、エアコンの室外機レベルです。
60dBAは、うるさく感じるレベルで、時速40キロで走る自動車の内部などのレベルです。
70dBAは、掃除機・騒々しい街頭レベルです。

それだけ、人に聞こえない音が多いという事ですね。

20kHz以上の高周波数の音は、人体そして脳にも良い影響を与えるようです。

昔読みかけた「音と文明」(大橋力氏著)を読んで少し勉強した事があります。

「ハイパーソニックエフェクト」と言います。

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