いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

時と共に変わること。

今日も日経新聞ネタです。
日経新聞の有料会員になってから、日経新聞をよく読むようになりました。
通勤の時にiPhone日経新聞をチェック。
気になる記事を見つけたら、保存。
保存した記事は、PCで後から見ることができます。
朝の通勤時間の混んだ電車の中で、大きな新聞を広げる必要もなく、
手のひらの中で、日経新聞をチェックできるのはとてもありがたいです。

便利ですけど、ちょっと高いです。

今日気になった記事は、12月22日の記事ですが、
本日のトップページに載っていました。

8時間より7時間のほうが長生き 快眠の新常識

このタイトルのあとに「適正時間には個人差も」と続きます。

健康は人によって違うと思います。

今まで、睡眠時間は8時間がいいということがあったのでしょう。

しかし、名古屋大学の研究グループが10年かけておこなった調査では、調査期間中の死亡率が最も低かったのは男女とも、平日の睡眠時間が「7時間(6.5時間〜7.4時間)」の人だったそうです。

この結果では、短くなるのと同じく長くなると、死亡率が上がっていました。

サンプル数が11万人です。
ほぼ、日本の人口の1000分の1ですね。
これは一つの傾向は出るかもしれませんけど、
これが正解というわけではなさそうです。
記事にもそのように書いてありました。

睡眠については、先日睡眠のゴールデンタイムに関することを書かせて頂きました。
それも根拠がないようです。

特に午後10時から午前2時の間は「お肌のゴールデンタイム」とも呼ばれ、重要視する女性も多い。しかし、これも科学的根拠はない。

本当はあるのかもしれませんけど、現状はないようです。
健康については、何がいいということを追求しだすと、
際限がないかもしれません。

健康に何がいいかは、自分が一番気が楽なこと。
これが一番健康にいいのかもしれません。
今の社会では、難しいことかもしれませんね。

その中でも、睡眠は最低限必要ですね。
しかし、
無理やり寝ようとしても、かえって眠りが浅くなったりして、よくないそうです。
寝れない時は、無理して寝ないのがいいのかもしれませんが、
これも正解とはいえないかもしれません。
寝れない時は、布団に入って横になっているだけも、体が休まっていいという話も聞いたことがあります。
ただ、無理に寝ようとすると、寝れないというストレスが溜まり反対によくないと思います。
「無理に寝よう」と思わないことですね。
経験があります。
寝ようとして、寝れないと、イライラしてきます。
イライラして、娘達に八つ当たりしたことがあります。

しかし、
ここ数年、私は、ありがたい事に寝つきが良くなりました。
布団にはいると、早い時は数分で寝てしまいます。
朝まで、寝れます。
おかげで、体調は以前よりよくなっています。

なぜ、寝つきがよくなったのかはわかりません。
一つ言えることは、年をとったかな。(笑)

横になると、すぐ寝てしまいます。
もし、本などを横になって読もうものなら、
即寝です。数行で。
昼間でも、本を読んでいると、うとうとと寝てしまいます。

また、睡眠時間にしても、
どれだけ寝るのが健康にいいかは、個人差があると思います。

ただ、一つだけいえるのは、「睡眠」は生物に欠かす事ができないものだということです。

寝ないことで、大きな損害がおきます。

記事の最後に、睡眠不足による損失は、2006年に日大の内山主任教授が算出したところ、3兆5000億円にもなるそうです。
チェルノブイリ原発事故や、スペースシャトル「チャンレンジャー」の事故も関係者の睡眠不足も一因だったとされていると書かれています。

日本には1億を超える人がいます。
1億の人それぞれにあった健康法があるのだと思います。
このCMはいえてますね。

だから、調査対象が変わると、結果も変わるので、
健康についての見解がかわるのでしょうね。



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