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いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

「宇宙戦艦ヤマト2199」

宇宙戦艦ヤマトが、4月7日からテレビ放送されまれます。
33年ぶりのテレビ放送です。
宇宙戦艦ヤマト2199」。

宇宙戦艦ヤマト」が放送されたのは、1974年10月から翌年3月まで。
今から39年前です。
それから、テレビシリーズとしては『宇宙戦艦ヤマト2』、『宇宙戦艦ヤマトIII』。
テレビスペシャルとして『宇宙戦艦ヤマトII ヤマトよ永遠なれ!』、『宇宙戦艦ヤマトIII 太陽系の破滅』、フジテレビ系で『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』など放映されました。
それからもたくさん映画が出ているようです。
2000年台になっても実写版がでたり、昨年から今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」が映画として上映され、そしてそれがテレビで放映されます。「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版です。この映画は、昨年の4月から何回かに分けて、二週間ぐらいの短期で劇場で上映されていたようです。4月13日に弟5章の映画が上映されるようです。
根強いファンがたくさんいらっしゃいます。ヤマトは根強いファンの方がいる反面、オウム真理教などカルト教団にも影響を与えていたようです。そういえば、オウム真理教が「コスモクリーナー」というのを持っていたように思います。

兄はそのファンの一人です。「宇宙戦艦ヤマト」が好きで、いまだにヤマトを観ているようです。
宇宙戦艦ヤマト」というタイトルがつくと、何でも観ているようです。実写の「宇宙戦艦ヤマト」もみたようです。DVDかBDを持っています。

最初の「宇宙戦艦ヤマト」の時からファンでした。兄は、何度もヤマト見たかったのでしょう。しかし、1974年当時、ビデオデッキは一般的に普及していなかったのでテレビの番組を録画ができません。それではということで、兄はラジカセをテレビの前に置いて、テレビのスピーカーから流れてくる音声をラジカセで録音していました。当時、テレビとラジカセをつなぐケーブルがあったのかはわかりません。しかし、あったとしてもとても高価だったと思います。ヤマトを録音する為だけに買ってもらえるようなものではなかったのでしょう。

宇宙戦艦ヤマト」がテレビやっている間は、兄がラジカセで録音していますので、雑音が入らないように、話しをすることも、トイレに立つことも、咳払いすることも、お菓子を食べる事もなにも出来ません。何かが音がすると兄はとても怒りました。そして録音した「宇宙戦艦ヤマト」なんども繰り返して聞いていました。同部屋の私も自然耳に入ってきました。

私は、その影響か、「宇宙戦艦ヤマト」の映画を何度か観にいきまいた。映画のシリーズは待ち遠しく思ったのを覚えています。しかし、私の「宇宙戦艦ヤマト」熱は続きませんでした。テレビシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」まで見て「宇宙戦艦ヤマト」は卒業しました。兄はまだ卒業していません。(笑)
そんな兄をからかっていました。
しかし、今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」は観てみようと思います。
最初の「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版というのが興味あります。
リメイク版とあって、絵のタッチも違っています。
ホームページでキャラクターの絵が載っていました。
主人公五代進の恋人森雪も垢抜けて今風に可愛いくなっています。当時は当時でとても可愛いと思っていましたが。(笑)

懐かしいです。

ホームページ
http://yamato2199.net/index.html