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いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

向かいのミャー 3

猫は決まって立ち寄る所があるようです。

実家の向かいの家のミャーにとっても、実家は立ち寄る場所だったのかもしれません。

 

昨年撮った写真です。

向かいのミャーです。

いつも、実家に入ろうと狙っています。

この時は、油断して侵入を許してしまいました。

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 実家の玄関で自分の家のようにゴロゴロ。

時として、実家の奥深くまで、侵入します。

誰もいない真っ暗な2階まで上がって行きます。

その暗いのに驚いか、私が追いかけ上がると、じっとしています。

おとなしくなったミャーを抱きかかえて

玄関まで連れて行き外に出してあげます。


昨年の秋前ぐらいから、そんなミャーを見かけなくなりました。

長い間。

飼い主さんと合う事があって、

ミャーの消息を聞いてい見ると。


大怪我をして、家で寝ているようでした。

それからも長くミャーを見かけませんでした。

怪我がひどかったのだろうかと気にしていると。


最近になって、実家から帰ろうと外に出ると、

ひょっこりとミャーが現れました。

ミャーは私を見て、「久しぶり」といっているのか、

私の足に擦り寄ってきました。


私も久しぶりと、強めになでてやりました。

そうすると、爪を出して私の手を払いのけようとします。

爪が手に引っかかる少し痛いです。さらに噛もうとします。

猫のじゃれ方。

それから、実家か帰りがけによく見かけるようになりました。

ミャーは私を見かけると、ゆっくりと私の方に歩いてきて、足に擦り寄ってきます。

そして、実家の入れてくれと言わんばかりに、玄関前に座り込んでゴロゴロとします。


なぜか、ミャーは実家に入りたがります。

昔の立ち寄り場所にはいりたいのか


まだ、昔家にいた猫(ミーコ)の匂いが残っているのでしょうか?

 

私が子供のとき、実家にはミーコという三毛猫がいました。

20年もいたのでいまだ匂いが残っているのかも。

それか、

母親は猫が好きでしたので、ミャーを可愛がったのかもしれません。

だから、ミャーはそんな私の母に会いたがっているかも。

その母も、ミーコも、もういません。

ミャーは、実家で誰かを探そうとしているのかもしれません。

ミャーだけが、いまだにその存在を信じているようです。