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いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

「幽かな彼女」「35歳の高校生」と「リーガルハイ」 追記あり

4月になって、新しいテレビ番組が始まりましたね。

この年になってもテレビっ子の私は、いそいそと新しいドラマを見ています。(笑)

「幽かな彼女」「35歳の高校生」2時間番組で「リーガルハイ」を続けてみました。

「幽かな彼女」は先週に録画してあったものです。

「35歳の高校生」と「リーガルハイ」は土曜日の同じ時間に放映していました。

「リーガルハイ」はオンタイムで見て、「35歳の高校生」は録画で見ました。

この3つの話を、昨日続けて観ました。印象としては、似ている感じでした。

シチュエーション似ていました。

どれも舞台は学校でした。

「リーガルハイ」「幽(かす)かな彼女」は中学校。

「35歳の高校生」は高校。

「幽(かす)かな彼女」の第一話は。
両親は仕事で忙しく、その男子生徒と関わる時間もなく、家族で唯一その生徒とかかわりを持ってた祖父がなくなってから、生徒の行動が変わってしまい。学校にも行かなくなり、悪い高校生仲間に入って万引きなどをしてしまいます。それを主人公の神山暁(香取慎吾)が立ち直らせる話でした。
このドラマは、校長をはじめ先生が、教育委員会をおそれ、親からのクレームを恐れ、生徒達を注意することができないという状況に陥っている学校が舞台でした。
主人公は小原南中学校に赴任し神山暁(香取慎吾)。そして同じく一般から新任の副校長・霧澤和泉(真矢みき)。霧澤和泉は生徒にも保護者にも面と向かって話し行くタイプ。これからこの二人がどう関わっていくのでしょうか?、

「35歳の高校生」の第一話は、友だちができない女子生徒が、ひとりトイレで弁当を食べているところを、馬場亜矢子(米倉涼子)が見つけたことで、クラス中に広がってしまい。それを恥じてか、きっかけになったのか、学校のトイレ自傷行為をしようとします。そもそもの原因は両親の不仲でした。
この学校も生徒を教育するというより、事なかれ主義で、教育委員会や保護者にピリピリとしています。学校の先生がおそれるカイザーという教育長が学校の状況を改善させる為に、馬場亜矢子(米倉涼子)を学校に送り込んだという設定のようです。

「リーガルハイ」では、いじめ?の話。
男子生徒が、校舎の屋上から落下。一命をとりとめました。意識不明の重体。息子が苛められていると思っていた生徒の母は学校側を相手に裁判をします。その母親の弁護の依頼が黛真知子(新垣結衣)に。黛は所属する古美門法律事務所の古美門研介(堺雅人)に話をするのですが、ことも嫌いの古美門は弁護を拒否。古美門をなんとか引き込んで裁判に臨みます。事実を隠蔽しようとする学校との法廷での対決です。勝訴するのでそか、最後に、その男子生徒が本当にいじめられていたのか?をにおわすシーンで終わります。

テレビドラマといえばそれまでかもしれません。学校を舞台にしたドラマが始まるのには何かあるのかなと思いました。新学期だからかもしれません。

どれもが、
教育現場の崩壊がへーすになっています。

放送業界としての教育現場の捉え方なのでしょうか。
ただ、面白いから取り上げただけなのでしょうか?
このように娯楽性の高い番組であっても、この内容を見てしまうと、
一般的に中学校や高校ってこんな感じなんだという認識を持ってしまいます。

放送局は「幽かな彼女」(関西テレビ・フジテレビ系列)
「35歳の高校生」(よみうりてれび・日本テレビ系列)
「リーガルハイ」(関西テレビ・フジテレビ系列)



実際に現役に高校生を持つ親としては、こんな学校に行かせたくないと思います。

学校が理想的なことを言っても、現場を目にしていないので、わかりません。信用するしかありません。


娯楽番組ですので、真剣に見る必要はないのでしょうね。

それぞれのドラマの本質は、
「幽かな彼女」では、主人公は小原南中学校に赴任し神山暁(香取慎吾)は幽霊が見え、話もできる“霊感体質”。急遽、引っ越したアパートにた地縛霊のアカネ(杏)が、構ってもらおうと堂々と現れます。そのアカネ(杏)とアカネ仲間の幽霊などと、学校で起きる問題を解決しく話でしょう。コメディタッチの恋愛ドラマでしよう。

「35歳の高校生」は、35歳の女子高生「馬場亜矢子(米倉涼子)が、学校内の問題を生徒という立場で解決してく展開。「ドクターX」の時のように、痛快なドラマのようです。

 「リーガルハイ」は、コメディドラマです。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)との掛け合い漫才のようなドラマです。このドラマは笑えます。秋からまた始まるようです。それに、古美門事務所に勤めている事務員の服部(里見浩太朗)のオールマイティさには驚きです。料理からスポーツなんでも一流という設定です。


テレビドラマですが、時事にあったことを取り上げているのでしょう。
今回のようにたまたま見たドラマが3つとも学校のことを取り上げていたので、興味を持ったので、書いてみました。

 

【追記】 H25.6.27

「幽かな彼女」は最終回まで、すべてみました。「35歳の高校生」は最終回は見逃しましたというか、途中からあまり見なくなりました。

「幽かな彼女」も「35歳の高校生」も舞台は中学校と高校と違いますが、よく似ています。両方を見ているときは、ちょっと混同してしまうことがありました。

本当によく似ていました。

「幽かな彼女」は、杏さん演じるアカネが幽霊が主人公というありえない設定でもありました。それが返って見ていて、笑えるところがありました。

さらに、アカネは幽霊でありながら、生前は教師であり、香取慎吾さん演じる神山さ先生と同じ時期に学校に転任してきた民間からの副校長である真矢みきさん演じる霧澤副校長の中学校時代の担任の先生であったと同時に、アカネの死にも関係していました。こういった相関関係も面白かったです。アカネの幽霊友達もユニークで、いじめや今学校で起きている暗い問題を違った要因を入れて、暗くならないように作られたドラマだったと思います。

「35歳の高校生」は、反対にわりとダイレクトに表現して作られたドラマのような気がします。35歳の女子高生という、これもあり得ない設定ですが、わりと暗部が強調された感じで途中から見るのがしんどくなってきました。

米倉涼子さんが主演するドラマはわりと、スカーッした感じにさせてくれうるの多いのかなと思って、ドラマを見ました。その前主演していた「ドクターX」はそんな感じでした。「ドクターX」のように教室で起きる問題を解決していくのですが、「ドクターX」のときのような爽快感はなかったです。ただ、最終回を見ていないので、断言できませんが。

今年の4月から始まったドラマは面白いドラマが多かったです。

この2つ以外にも「ガリレオ」、「鴨京都に行く」はよく見ました。あまり見ていませんが「ラストシンデレラ」も少し見て面白そうなドラマでした。このクールはドラマのあたりクールでしたね。