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いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

2013年梅雨明け。夏本番がやってきました。「小暑」「温風至(あつかぜいたる)」

今日、九州、四国、中国、近畿、東海と梅雨明けしたようだと気象庁が発表しました。

九州南部は、平年より6日、昨年より15日早い

九州北部は、平年より11日、昨年より15日早い

四国は、平年より10日、昨年より9日早い

中国は、平年より13日、昨年より9日早い

近畿は、平年より13日、昨年より8日早い

東海は、平年より13日、昨年より15日早い

 

後は、北陸と、東北南部と北部がまだ梅雨明けしていないようです。

 

先週くらいから、通勤途中の公園で蝉の声が聞こえ始め、そろそろ梅雨明けかなとおもっていました。

今朝は、公園以外の所でも、蝉の声が聞こえてきました。今日の蝉は元気でした。私はいつも通勤途中はイヤホンをして音楽を聞いていいます。先週までは、イヤホンを外して蝉が鳴いているかなと言う感じでした。今日は、イヤホンをしていても聞こえるほど、元気な蝉の声でした。もう、梅雨明けだなと思いました。案の定、気象庁が梅雨明けしたかもと発表しました。最近、梅雨入り梅雨明け宣言に自信がなさそうです。
(笑)

 

季節は移って、二十四節気では、7月7日より立春より数えて11番目の「小暑(しょうしょ)」です。そして、七十二候では初候「温風至(あつかぜいたる)」です。七十ニ候の初候のことばそのままに、温かいというか生ぬるい風が吹き始めてきたように思います。梅雨が明けて、これから暑くなると言っているようです。

この時期になると京都では「鱧」の季節です。昔、海から離れている京都に住んでいる人は、夏場は、暑さで運んでいるうちに、魚が傷んでしまうので、魚を食べることができなかったようです。そのなかでも、鱧は傷むことなく運べたようです。ただ、鱧は骨の多く食べにくい魚ですので、京都の人が工夫をして、今日のような鱧料理になったと聞いたことがあります。ことの真相はわかりませんが、夏の京都の「鱧」の話になると思いだします。

 

「小暑」になるとともに、夏を思わす強い日差しきなってきました。この情景に、蝉の鳴き声がないのは、無声映画をみているような感じです。これからは、本格的に夏が始まりました。

今年も、猛暑の夏のようです。熱中症に充分注意が必要です。熱中症は屋内でもなる可能性があります。水分補給は充分にしましょう。水分補給だけではなく、塩分補給も必要と聞きます。熱中症には、充分にご注意ください。

 

昨年の7月から、ほぼ毎日、朝の空の写真をとってきました。天気の悪い日は数日抜けていいたりします。季節や天候により、空は表情を変えます。この一年間、ほぼ毎朝、空を見てきて、夏の空の表情が一番豊かだったように思います。夏は、南からの湿った空気が日本列島の上空に流れ込んで、上空は水分の多い状態です。その水分が集まって、夏の空の色々な雲になります。最近ではこれらの大気中の水が密集し、大雨を起こし大きな災害を引き起こすこともあります。特に、低い雲の動きが激しくなってきた時は、注意が必要です。

都会ではあまり見られないのですが、地上の木々の濃い緑とのことんコントラストがいいでしょうね。海の濃い青とも。

スマホで撮った写真ですが、昨年の夏頃に撮った写真を紹介させて頂きます。夏と言っても、終わりくらいの写真です。ちょっと面白い表情をしているものです。

平成24年8月15日夕方撮影

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↓平成24年8月28日朝撮影

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↓平成24年9月2日朝撮影

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↓平成24年9月9日朝撮影

 

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