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いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

修行と思えば・・・。大阪城公園にて

これは、修行かと思いました。

アイドルのコンサートに下の娘が行きたいということで妻と二人でいくとのことでした。私はいいよと言うだけかなと思ってました。
しかし、グッズ販売が当日の朝からあるので、一緒に行って欲しいと下の娘から。朝から妻も行くのは大変です。買ってから、一度戻って来るということなので、朝は私が行くことに。
 
軽い気持ちで受けたのですが、これほどの重労働時なろうとは思っても見ませんでした。
 
9時過ぎに家を出て、コンサートのある大阪城公園についたのは、10時過ぎ。
 
販売開始は11時の予定でした。
しかし、着いた時には、既にたくさんの人が並んでいました。
朝の6時ぐらいから来ている人がいるようです。
私たちが着く前には既に1,000人を超えていたようです。
 
大阪城ホール正面玄関あたりのグッズ購入で並んでいる行列。
ここは後ろの方です。
ここから向かって左手(自動車の左)ずっと列が続いて、大阪城ホールの裏口まで続いています。
大阪城ホールを約半周程度。

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私たちは、これよりもっと後ろの向かって右手の階段を降りて川沿のある最後尾に並びました。列を見てうんざり。もともと、列に並ぶことは大の苦手。しかし、お昼ぐらいには買えるだろうと思っていました。
 
あまりにも多いので、予定より30分以上早く販売を開始したようです。
開始とともに、列は進みだして、すぐ大阪城ホールの玄関のところまでいきました。
 

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それから、
なかなか進みませんでした。
このあたりで12時が過ぎまました。そして、12時前から約30分、全く列は進みませんでした。
販売所がお昼休みかなと思わせるほど、ピタッと動きませんでした?
 
14時くらいに、やっと、大阪城ホールの正面を離れることができ、木陰のあるところに行く事ができました。
そして、16時に頃やっと販売所に到着しました。
上がってビックリしたのですが、販売所のグッズ販売の窓口が24ぐらいしかありませんでした。
途中で、係の人に聞いたのですが、今日は2,000人ほど来ているので、販売所も人が一杯といっていました。24しか販売の窓口がなければ、混雑しますし、行列も進みません。この列の長さと進まなさの原因は氷解しました。
 
すごいなと思ったのは、私たちの周りのファンの人は、これだけ並ばされても誰一人文句を言っていませんでした。大好きなアイドルの為ならこれくらいのことは、なんてことないという事なのでしょうか?私一人がグチグチ文句を行っていたようです。ファンにとっては、アイドルは「神」的存在。なのなのでしょうね。
まったくアイドルに興味のない私に取っては、イライラものでした。ただ、コンサートには行こうとは思わない方なので、グッズ販売にしろコンサートの雰囲気を感じる事ができ、休日の大阪城公園の雰囲気を見ることができて、いつもと違った雰囲気を味わう事ができました。長時間並ぶという修行ができたかと思えばいいかな。
 
グッズを買った後、駅に向かう途中、夕立の雨がパラパラしだしていたのですが、コンサートを待つ人でしょうかたくさんの人が、大阪城ホールの前に集まって来ていました。

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グッズを買って、一旦、家に帰った娘と妻とあって買ったグッズを渡すために、駅のキオスクでビールを買って、しばらく大阪城公園駅で待っていました。
待っていると、環状線が駅に着く度に次から次へと人が降りて来て、賑やかでした。
 
大阪城公園駅はめったに行かないのですが、行っても素通りです。
駅の改札をじっくり見てみると、天上の下の壁にタイルはりの時代絵巻のようなものがありました。

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司馬遼太郎氏の直筆かわかりませんが、

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雲が多い日とはいえ、差してくる日差しは強くきついかったです。ほぼ6時間立ち通しです。娘は、ものともと買って昼頃には帰れると思っていたようで、14時半頃帰らせてました。おかげで、ゆでだこのようになってしまいました。トイレで鏡を見たときに、鏡にうつる自分の顔をみて「ゆでだこ」と思ってしまいました。(笑)
 
今日は、空には雲が多く、時々涼しい風が吹いたりしていました。しかし、雲の切れ間から太陽が差し込でくることもありました。
この場所は、上に遮る物がないので、直射日光がもろに当たりました。
係の人が、熱中症に注意して水分補給はちゃんとしてくださいとはいっていました。
今日は、湿度が低いのか、汗が吹き出してくることもなく、汗は自然と蒸発していっていたようです。もしこれで湿度が高くて、ずっと直射日光があたっていたら、多くの人が熱中症でたおれたのではないかと思います。待っている間、救急車が来たという話を聞きました。