いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

「三国志」を再び、電子書籍で。

Kindleショップで吉川英治氏の「三国志」が安く売っていました。電子書籍です。

第一巻が95円。第二巻が100円。
第一巻のサンプル版が無料ダウンロードできます。
文庫本も持っていますが、無料の第一巻サンプル版をダウロードしてiPadの初期型で読みました。サンプル版ということで、第一巻の3分の1ぐらいでした。Kindleでは電子書籍が、新書や文庫版の半値ぐらいで買うことできるものがあります。お得です。まだ、数はそれほど多くないように思います。これからどんどん増えて行くのでしょう。
 
購入した電子書籍をアマゾンのサーバーに保存し、随時同期していますので、iPadで読んだ続きをスマホで読む事ができます。

電子書籍全般にいえるのですが、私にとってうれしいのは、文字を大きくすることができることです。文庫本を読んでいると、文字が小さくて文字がにじんでしまい、とても読みにくい時があります。それもあってか、徐々に文字の小さい本は読まなくなってきました。年とともに目が悪くなってきています。(笑)
さらに、いいのは、気になる所には、マーカーを引いてあとで、マーカーの一覧を確認できますので、
気なる所にちゃんとマーカーを引いていると、後から探しやすいですね。
そして、かさばらないのもありがたいですね。
 
上に書いたようなことは、もう既に多くの人が言っていることでしょうね。(笑)
 
スマホのアプリとして、電子書籍のアプリはたくさんありますが、Kindleが一番使いやすそうです。Kindleアプリは読む事専用のアプリです。パソコンのアマゾンのサイトで買ったのを読むためのアプリですので、軽量にできているのでしょうiPadの初期型でも問題なく動きます。紀伊国屋の電子書籍のアプリも使った事がありますが、ショップサイトと一緒ですので、重くなるからでしょう。iPadの初期型では落ちることが多く、さらに、売られている電子書籍の値段も紙の本と同じかそれより高いのがあるので、最近は利用していません。それより、Kindleでは三国志のようにとても安い書籍がありますので、Kindleを主に利用するようになってきています。
 
吉川英治氏の「三国志」は何度か読んだつもりですが、最初の話は全く覚えていませんでした。読むメディアが変わっとこともあってか、初めて読むような感じで読みました。
本物かなと、家に文庫本と比べて見ました。やはり同じでした。(笑)

文庫本があるのなら、それを読めばいいのでしょうが、安さと読みやすさと手軽さで、つい電子書籍版の「三国志」を買ってしまいました。

三国志 1巻 無料版

三国志 1巻 無料版

三国志 2巻

三国志 2巻

 

三国志で思い出すのが、小学生の頃のことです。三国志が大好きな同級生の二人がいて、この二人が休み時間になると、三国志コッゴをしていました。その当時、私は三国志の存在自体しりませんでしたので、雑誌のマンガの話かと思っていました。(笑)
実際に、漫画で横山光輝の漫画『三国志』がありましたので、彼らはそれをよんでいたのでしょう。漫画の「三国志」は吉川英治氏の三国志を基調にしたもののようです。

 

吉川英治氏の「三国志」は日本での「三国志」の定番になっているようです。しかし、「三国志」と通りかというとそいうことでもなさそうです。日本人向けに脚色されたところもあるようです。

以下はウィキペディアの三国志吉川英治氏の「三国志」の部分です。

「 戦後の三国志ブームの礎となったのが吉川英治の新聞小説『三国志』(『台湾日日新報』等に連載。単行本は大日本雄弁会講談社、初版1948年・六興出版 1956年)である。戦闘シーンなどの冗長な描写を省き、人物像にも独自の解釈を取り入れた格調高い歴史文学として評価されている。また、中国人と日本人との感性の差を考慮し、日本人にとって受け入れがたいエピソード[注釈 4]に作者のコメントを寄せるなどの改変を行っている。それまで単なる悪役扱いだった曹操を、人間味あふれる乱世の風雲児として鮮やかに描いているのが特徴である。講談社文庫で重版され続け、日本では吉川三国志が事実上の底本(定番本)となっている。」
 
 「三国志」ゆっくりと味わいながら読んでいきます。(笑)
前に読んだ時に気がつかなかったことに出会うかもしれません。
 


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