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いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

コンピュータ。効率性と冗長性&今朝の空

今日の話と関係ありませんが、朝マンションの15階まで上がって撮りました。北摂の山も雨雲に隠れています。

 

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生駒山の方も。
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マンションの庭も雨で、しっとり。
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ここからは、長いうだうだ話になります。(笑)

 

会社のパソコンウィルスソフトの不調の結果、長年馴染んだメールソフトが使えなくなって、今まで仕事でやりとりした受送信したメールが見れなくなりました。パソコンに入っているWindowsライブメールならデーターの復活もできますが、気に入らないので、仕事で使うメールをgmailにしました。

 
今まで会社のパソコンのメールソフトで受送信したメールの受信メールはこのGmailに自動転送していたので、ある程度の受信メールがGmailに保存されています。送信メールはエバーノートに送り、バックアップしていました。これである程度支障なくできそうです。
 
これから、出張などで、会社で使っているデスクトップパソコン以外のパソコンも使う機会が増えそうです。GmailならデーターはGoogleのサーバーにあり、どこパソコンでも、スマホでも、タブレットでもメールの受信送信ができます。その記録が残るので、メールのやり取りの連続性が保てます。それでGmailにしました。
Gmailには、会社のメールアカウントも登録していました。
 
では、Gmailの安全性は大丈夫なのでしょうか?以前役所がGoogleのサービスを使っって役所内のやり取りが一般のひとが見ることができるようになっていたというニュースがありました。
設定と使い方と仕事に対する意識の問題でGoogle自体のセキュリティの問題ではないと思います。
完全ではないでしょうが、私の仕事のレベルでやり取りする内容であればGmailでも大丈夫だと判断しました。
本当に、Gmailを仕事で使って大丈夫かも調べました。そのサイトに書かれていたのことによりますと、秘密の反政府運動をしていない限り仕事でGmailっても大丈夫なようです。
たた、注意しないといけないのは、IDとパスワードの保管です。
Gmailでメールを確認するパソコンは、皮肉にも、ウィルスソフトでちゃんとパソコンが守られているかがポイントになります。
データーを会社以外の場所で必要な時があった時のために、メール以外のデーターも会社のパソコン以外で見れることができるように、Dropboxとポータブルハードディスクにバックアップをとっています。
同じように家族旅行の写真や撮りためた写真をバックアップしています。
写真を見るとその時のことが思い出されたりして、私の日記のようなものです。
 
これでクラウドコンピューティング、そして、仕事場を選ばず仕事ができるノマドワーキングが体験できる環境にちょっと近づけたかな。(笑)
事務所に行かなくても、スタバックスでも仕事ができるかもしれません。
 
パソコンを使うと、今まで人がすると数時間かかったことも数分でできたりします。
その結果、人の仕事をパソコンが奪い、さらにパソコンの進化して、リストラの推進させました。仕事がある人だけが残り、これから必要になる可能性のある人をどんどん切っていきました。さらに、優秀な人まで去るようなって行きました。
その結果、企業の体質は無駄のない筋肉質になったと言われること聞くようになりました。
 

コンピュータは人の冗長性を減らす反面、自分の冗長性を要求。

パソコンの記憶部分(ハードディスク)は、駆動装置がついています。最近はSDのいうなハードディスクを使わない記憶装置も増えましたが、まだ 大容量のものとなるとハードディスクだと思います。駆動装置は壊れやすいので、このハードディスクのみにデーターを保存していると、それが故障した時は、 大変なことになります。昔は、パソコンが壊れてデーターがなくなったということがよくありました。
とにかくバックアップするように言っていたのを覚えています。
一つバックアップしても安心できずもう一つバックアップさせていました。
 
そのリストラを推進のきっかけの一つになったと思われるパソコンを代表とするコンピュータは、たくさんの早いCPUを必要とし、大きな記憶装置(ハードディスク)と大量の電力を必要とするようになりました。これらのデーターは私のメールデーターなんかよりもっと大切な、年金や預金、戸籍や税金や会計など国家や大企業の重要情報がデジタルデーターとなり記憶装置保存されています。これらのデーターは決してなくなってはならない情報です。これらデジタルデーターは何重にもバックアップが取られていると思います。
その結果、メインは通常に働いている間、使うことのないバックアップデーターがどんどん増えていっています。
コンピュータは効率化をもたらしてくれる代わりに、自身のデーター保存のための、いつ使われるわからない予備(無駄と思われる)すなわち、冗長性が求められます。

リストラを推進するきっかけの一つとなったコンピュータは日々いつ使うかわからないデーターのバックアップを増やしています。GoogleDropboxなどのクラウドサービスも、データーのバックアップデーターがしっかりとされているのでしょうね。

 
こうしたIT化は、電気の消費増やします。CPUの冷却、バックアップなどコンピュータ用の電力もバカにならないと思います。
 
 
行きつけの店の大将が読んだ本の話を聞きました。
新生銀行を題材にした小説で、この銀行は元長銀です。再生の時に当然リストラは行われたそうです。破綻と同時去った人も多かったでしょうが、リストラの対象は人でなく、コンピュータ(システムの関係ですが)だったそうです。