いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

介護・医療は連携していると助かる。

3日くらい前から、急に朝晩涼しくなってきたように思います。

急に気温が下がってきたので、高齢である父の体調が気になっていました。
一昨日の夜、実家に行くと、少し咳をして鼻声でした。
これは熱が出る予兆かと思いました。
何年か前、この予兆を見過ごして、大変なことになったことがあります。1カ月ぐらい生死をさまよっていたことがありました。
それ以来、気を付けています。
 
まず、熱がないか体温を計りました。
36.2度。
父の平熱は35.8度ぐらいです。
それからすると、少し高めです。
夜遅い時間でしたので、次の日の朝来る介護の人にあてに連絡帳に、熱が上がるかもしれないので体温を計って欲しい旨を書いておきました。
 
昨夜、実家に夜行ってみると、父は熟睡していました。
連絡帳をみると、やはり熱が出たようです。
朝37.3度、昼37.6度、夕方38.3度と徐々に上がっていったようです。
熱が下がらないので、かかりつけの先生が往診してくれたようです。
先生の書き込みも連絡帳にありまりました。
達筆でよむのに少し苦労しまいた。(笑)
夜は、処方してもらった薬を飲んだおかげで、36.8度まで下がっていました。
ただ、少し体温が高いので、しんどそうで元気がありません。
 
お願いしている介護サービスは医院と一緒ですので、何かあると医院の先生に報告が行って対処してくれます。医療と介護が連携して当たってくれます。とても安心できます。

今回だけでなく、今までに何度も、父の体調不良の時に、介護と医院が連絡を取り合って対処してくれました。

多くの介護施設がそうのような態勢をとっているのだとおもいます。
こんなことがあるたびに、介護は医療を離して考えることができないなと思います。密接に連携する必要があるなと思います。
 
今日も、医院と介護の人から、何度か報告の電話がありました。
熱は下がっているようですが、脱水症状と炎症がでているようなので、医院に連れ行って、点滴をしてくれるとのことでした。明日も連れて行ってくれるようです。
もともと、父は食が細く介護の人が出しくれる食事には手を付けないことがよくあります。好物のお菓子をよく食べて、春ごろには「肥ったな」と感心ぐらいまでなりましたが。夏には弱いようで、今は、本当に細くなってしまっていました。
 
今日はごみ収集の日でしたので、朝、実家のごみ出しに行きました。そのときは、熱も下がっているようでしたので、安心して会社へ行きました。しかし、体の中の状態はわかりませんので、先生に診てもらい、早目の処置をしてもらえたと思います。
とても助かっています。
 
 
季節の変わり目、特に夏から秋へと変わるきは、気温の変化が大きいので、体調に変調をきたすことがよくあります。
みなさんもご自愛ください。
 
昨日の夕方の空です。飛行機雲が一本空に、白い線を描いていました。
空の様子も秋いっぽい感じです。
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今日の昼の空です。
雲の様子がなんとなく夏の雰囲気をのこしています。
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