いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

「冬うつ」

眠くてたまらない、甘いものを食べ過ぎる 「冬うつ」に注意 」(日経新聞 電子版 

やらなきゃならないことは山ほどあるのに、「やる気メーター」の針はピクリとも動 かない。体が重い、眠い。一日中ゴロゴロして、夜はクヨクヨ。面倒くさいから食事は 要らない、菓子パンを食べておこう。そんな人は要注意。うつの可能性があります。

うつ病があるようですね。

日経新聞の電子版から画像を拝借して、
チェックリストを載せてみます。

原因は、日照が少ないので、脳内のセロトニンが減ことが原因の一つようです。

他にもストレスや家族性などと相まって発症すると考えられているようです。

秋から冬にかけて、日一日と日没の時間が早くなってきます。

日本では10月11月ころから元気がなくなり意欲や食欲が減る人は「冬うつ」の傾向があるあもしれません。

11月ぐらいから日没が早くなり、早く暗くなるにつれ、

私も、ちょっと気持的に沈んだ感じになります。

冬になると、寒くなり夜の時間が短くなる、視覚的、感覚的に感じるものが

精神に影響するのかと思っていました。

こんな時期だからこそ、賑やかなクリスマスと大晦日とかの

お祭りがあるとちょっとでも気分が転換できるのかと思います。

しかし、お正月が過ぎると、祭りのあとの静けさのことく寂しさが増してきます。

高校受験の年、お正月が過ぎて、とても気分が落ち込んだ事がありました。

初めての受験のストレスと、記事の通りセロトニンの分泌量が減るなどしてが原因かもしれません。

この時期、一日が早く終わるように感じます。

朝起きて、昼になって、2時3時、そして4時になると空が暗くなってきます。

今の時期は日没は5時頃です。

夏場なら、まだまだ、日が高い時間です。

一日が早く終わってしまうなと感じます。

そういったリズムも、脳の分泌物に影響をあたえるのでしょう。

冬になると寒さから体を守る為に、食欲が出てくるのかもしれませんね。


「冬至」が過ぎ、はっきりとはわかりませんが、日一日と昼の時間が長くなってきます。

今の時期は、二十四節気の「小寒」、七十二候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」です。

「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」は
「一年でいちばん寒さの厳しい時期に向かい、・・・。そうした中、地中では陽気が生じ、凍った泉では水が少しずつ動きはじめる、そんな様子を表す言葉です。目には見えないけども、自然界では、すこしずつ春に向かって変化が起きていることを見逃さない、先人の確かな観察眼をかじることができます。」(「こよみ」iPadアプリより)

このように考えると、なんとなく春が一歩一歩着実に近づいているの感じようと、

その、兆しをみつけようとしたりすることで、

気分も変わるかもしれませんね。

先人も、こうして寒く寂しい冬を乗り切ったのかもしれません。



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