いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

切り取り

スマホを手にするようになって、
外出先で、写真をよく撮るようになった。
手軽だから、
その場面を切り取って残しておこうと。
名所とかでなくても、気になったら撮る。
 
名所以外で撮った写真の方が撮あとあと見て面白い時がある。
名所ならプロの人が撮った写真がネットも見ることができる。
自分なりの視点でのスナップ写真を撮る方が面白い。
撮るときは、できるだけその場の雰囲気が想像できるように。
余計なものがあるときは、余計なものが映らないように。
入りきらない時は、なんとかその物があるのがわかるように。
写真を撮る時の一般的な注意事項かもしれない。
撮り方は色々ある。
その中で自分がいいと思う撮り方を選ぶ。
単なるスナップでも、
ぱっと見て、ちょっと考えて、待って、さっと撮る。
気にいらなければ、もう一度。
ただ、シャッター切るだけではない。
下手なくせに、チョット工夫しようとする。
かといって、人様が見て良いという写真は撮れない。
あくまで、自己満足の範囲。
ブログには、にぎやかしと説明のために載せる程度。
後は残して、
グーグルフォトにアップして、日記のようにしている。
イメージだけ日記、撮った日付と場所の情報とイメージ。
自然とその時の様子が思い浮かぶ。
 
スマホのカメラはスナップ写真に最適だ。
余計な操作は不要で片手で撮ることができる。
思い立った時にすぐ撮る動作に入れる。
ただ、機能としては、カメラ専用機器と比べて劣るのは確か。
その不足分を補ってもあまりある、気軽さがいい。
 
今、使っているスマホiPhone5S
800万画素。
スナップにして十分な画質。
最近では映画もスマホで撮るほどだから、
画質は十分なものがある。
 
気になったり、興味を感じた時に
シャッターを切る。
現像必要がないので、スマホの容量の範囲で撮ることができる。
一度外出して、京都に散歩に行くと、100枚近く撮ることもある。
下手な鉄砲も数打てば当たる。
自分なりにいいなと思うのは、1枚あるかないか。
 
写真の一番の特徴は、見た目と違う結果を生み出すことだと思う。
目で見た時は、いいと思っても写真にするとそれほどでもないことはよくある。
その逆もある。
目で見た景色と写真に写った景色は同じだが、感じるものは違う。
見えた景色どこを切り取れば、
目でみた感じと同じようにできるか試して見るが、
なかなか難しい。 
 
串本出張でくろしお号の車窓から撮った写真。
走行中なので、なかなか難しい。
シャッターのタイミングが合わない。
シャッター音が車内に響くのが・・。
逆光だが、逆光の写真も面白い。
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「切り取り」は写真だけではない。
書籍も評論も新聞も
印刷物やネット情報は
当然
誰かが切り取ったもの。
切り取らないと書籍はできない。
切り取るから面白い。
経済のビジネス書も歴史書も。
 
ただ、切り取られた情報を持って、全てという判断を下すと、まずことになるかもしれない。
 
旅行の写真を見て、
行きたいと思い
行ってみると
「あれっ?」てことがあるように。


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