いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

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マフラー愛好家。マフラーはエコのツール。

マフラー

これは冬の必需品です。

マフラーをするだけで暖かくなります。

不思議です。

極端ですが、屋内にはいると汗をかくことがあります。

寒いと思ったら、マフラー。

マフラーを首にまくだけで、体が暖かくなってきます。

コートより、マフラーがいいですね。

今の時期まだ、コートは着ていません。

マフラーです。

もっと寒くなると、コートとマフラーをします。

暖かいですよ。

なぜマフラーがいいか、首から熱を逃げるのを防げるからです。

冷えた血液が、脳にいくと脳もやっぱり寒いでしょ。だから寒いんです。

会社でもフラー

寒くなってきても、まだ、私の事務所では、まだ暖房を入れていません。

南向きということもあるのでしょうが、

まだ、暖房を入れていません。

朝はちょっと寒いです。

しかし、まだ大丈夫。

寒い人は、マフラーをして仕事をしています。

これで十分です。

まだ、大丈夫。省エネ省エネ。二酸化炭素が増えないように。

省エネ。

2010年、世界の景気が良かったそうで、

二酸化炭素の排出量が増えたそうです。

実感ありませんが。(笑)

それで、

空気中の二酸化炭素の割合も増えたそうです。

今の大気中の酸素の割合は約5分の1だそうです。

小学校6年でならうようです。

ほとんどが窒素 約78%。二酸化炭素は0.03%だそうです。

その二酸化炭素が増えると、当然、酸素の割合が減ります。

原始の大気のほとんどが二酸化炭素だったそうです。

ウィキペディアから

「この原始大気は二酸化炭素が大半を占め、微量成分として一酸化炭素、窒素、水蒸気などを含む、現在の金星の大気に近いものであったと考えられている。100気圧程度と、高濃度の二酸化炭素が温室効果により地球が冷えるのを防いでいたと考えられている。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97

極端な話ですが、このまま、勢いよく二酸化炭素が大気中での割合を増やして行くと、

いずれ、原始の大気のようになるかもしれません。

人類の進化は、大気中の酸素が影響しているのじゃないかなと思います。

酸素の割合が減ることは、すぐではありませんが、長い将来に人類に大きな影響を与えることになるのではないかと思います。

温暖化も大きな問題ですが、生命はなんとか環境に対応して生きて行くすべを持つことが可能かもしれません。

しかし、

大気中の酸素の割合が減ることは、ドラスティックに生態系を変えてしまいます。

人類なんて到底存続できません。

随分先のことかもしれませんが、大気中の酸素が減ることで、全ての生物が退化していくのではないかと思ったります。

人間が、原始の姿であるネズミみたいな生物に退化するかもしれません。

それの方が、生物として幸せかもしれません。なんてね。