いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

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「投資」は自己責任で!

私は、投資はしません。

投資の素人の話です。

久々に「三菱マテリアル」のサイトで「金」の値段を確認しました。

今日、金価格が1グラム当り118円上がりました。(三菱マテリアルサイトより)

昨年の9月から、「金」の価格はどちらかというと下がり気味でした。

しかし、急激に上がりました。

でも、また下がるかな?でも一段落ついたので上がるかなと思っています。

人によっては、1グラム5,000円とか1万円とか言う人もいます。

百年先にはなっているかもしれません。(笑)

5,000円はそんな先ではないかもしれません。

「金」には、以前から興味がありました。

時々、三菱マテリアルのサイトで「金」の価格動きを見ています。

なぜ、「金」かというと・・・・



投資はしません。

債券関係は、大変リスキーだと思っています。

投資の素人だから、感じるのだと思います。

サブプライムローン」が新聞騒がれた時も、「こんなんいつか破綻するやん」と思っていました。

日本のバブルのように。

そして、

国の通貨や株や債券は、ぼろ儲けする可能性はありますが、

反対に、紙切れになってしまう可能性もあります。

今は紙切れにはなりませんね。

わかりませんが、「NULL」になるだけですか?(笑)

とても、リスキーですね。

投資をしない人間からすると「ギャンブル」のようなイメージを持っています。

「金」も単なる金属の塊に過ぎません。

しかし、昔は「兌換紙幣」といって、各国の通貨単位と引き換える事ができる「金」の量が決まっていました。

ドルは1オンス=35ドルでした。(1944年のブレトンウッズ会議で決められたそうです。)

この時も随分ドルの価値が下がったからだったと思います。

ドルは昔もっと「金」に対して価値がありました。


日本でも、明治4年(1871年)に「金本位制」を導入しました。

金本位制」とは「金」を本位貨幣(通貨価値の基準)とする制度です。

通貨の価値は「金」に裏付けされていました。

そして1971年8月15日の「ニクソンショック」以降、「金」とドルの兌換が停止され、

各国の通貨も1973年まで「変動相場」に移行したので、金本位制は終わったそうです。

「金」の対通貨にたいする値段はあがる一方です。

今日、三菱マテリアルのサイトで確認すると、

1オンス=1,700ドルで昨日の取引が終わったようです。

1944年1オンス35ドルだった「金」が1,700ドルにまで上がりました。

なんと48.5倍です。

ミクロで見ると、上り下がりはありますが、

マクロで見ると「金」の価格は上がってきています。

ただ、「金」の相場は、素人にはわかりません。

そして、相場の情報をみていますと、

最近は「金」価格の変動は、ヨーロッパの動向が影響しているような感じです。

今年になって、ユーロがドルに対して高くなると「金」の値段がが上がる傾向にありました。

「金」は貴金属に分類されているようですので、

「貴金属」と言えばヨーロッパなのでしょうか?

「貴金属」で「金」に興味がある訳ではありません。

「金」は、「金」を買った当時の通貨の価値を保存してくれるかなと思ったからです。

別に根拠がある訳ではありません。

世界家材が、「金」を経済の基本にしていた時期もあったりました。

日本が「ジパング」とばれて、「黄金の国」であった時期もあり、

大航海時代も「お茶」と「金」を求めていたのでは、

錬金術も「金」を作るため。

錬金術のおかげて、今の生活があるといってもおかしくないかもれません。

世界中の多くの人が「金」を求めています。

金本位制」の復活も言われています。

「金」は通貨の裏付けになっていまいした。

国際や株や債券などはその通貨が裏付けになっています。

その大きな差があるように思います。

どの時代でも「金」が強いなと思います。

だkら、「金」の値動きには大変興味があります。


最後に「投資」は自分の責任で、爪を伸ばさず、堅実に、長い目で、とうのが基本かと思います。

それも、変わってきているのしょう。

ヘッジファンドは、千分の一秒、いやもうすぐ百万分の一秒の取引をすることができるようです。

少しの値動きでも大量の資金を動かして、大量にもうけするようになっているようです。

それじゃ、個人で「投資」では儲からないような気がします。



途中から酔っていますが、投資の素人が思う「投資感」です。

こめんさない。ちょっと酔ってしまいました。(笑)

「投資」は自己責任で!

「投資」は薬と同じで、

投資の為の注意をよく読んでお使いください」

「わからないことに、お金は使わない!」

それがお金をなくさない第一の手段ですね。