7月1日から「再生エネルギー買取制度」が始まります。
先日もこの件について書かせてもらいました。
太陽光発電の施設の場合
電気の買取価格が42円/kW。
設備は10kW以上
と思っています。
まだ決まっていない。
今日、
資源エネルギー庁に電話して
「再生エネルギー買取制度」の陽光発電の買取について聞きました。
対応に出たのは、女性でした。
ちょっと慣れていな感じでした。
でも、口が堅いですね。
買取価格もまだ決まっていないとのこと、
対象になる設備も太陽光発電は10kW以上もまだ決まっていない。
(※買取対象は、太陽光発電だけではありません。風力、バイオマスなどもあります。それぞれに基準があります。)
今日からパブリックコメントが始まって、6月中旬ごろの大臣の発表で決まるということです。
6月中旬というのも始めは6月上旬と言っていました。
私が聞き返す時に間違えて「6月中旬」と言ったのです。
すると、電話の向こうから
「いえ、6月上旬です。・・・いや中旬です」
「でしょう、中旬にして置いた方がいいでしょ。それが安全です。」
大臣の発表も時期もまだ決まっていません。
というとりとめもないやりとしをして、最後に
「ということは、太陽光発電の設備の10kW以上というのもまだ決まっていないんですね。変わる可能性があるんですか?」
「0%ではありません」で話は終わりました。
所轄官庁は軽々と、推測や予測で話できませんもんね。影響が大きすぎます。
大臣発表で決まりというなら、それまでは決まっていないのです。
決まる時も決まっていません。決まっているのは7月1日。
その点、テレビはしっかりと、世論の形成をしようとしていますね。
先月の25日だった思います。委員長が買い取り価格「42円/kW」の発表して以来。
買い取り価格は、太陽光発電の場合42円/kWが、全国を走り回っています。
委員長発表でしたことですし、テレビでもあれだけ大々的にやっているのですから、
ほぼ決まりに近いことだと思います。
ただ、今パブリックコメントをやっているというのはどういうことでしょうか?
ひょっとしたら変わる可能性もあるかもしれないのでしょうか?
そんな、世論をひっくり返すようなことを今の官庁はしないでしょう。
大臣発表前の情報がここまで広がるのは、なんかあるんでしょうか?
大臣の存在が軽く見られているのでしょうか?
7月に始まる制度の骨子がまだ確定していなのは、どうしてでしょう。
財政の問題もあるのでしょうか?
再生エネルギーに関しては、まだ決まっていないことがほかにもあります。
他にも従来からあった住宅用太陽光発電の余剰電力の「売電」の買い取り価格です。
23年度は、42円/kWでした。その前の年は48円/kW。
年々下がってきています。
年初には、4月から「売電」価格がさがると噂されいました。
「38円くらい」という話もありました。
それが、42円/kWが6月まで延長になりました。
7月1日から始まる「再生エネルギー買取制度」の関係でそうなったそうです。
では7月からいくらになるのかというと、まだ決まっていません。
決まっていないことばかりです。決まっていないの一点張りです。
電力会社に聞いても「決まってません。」役所に聞いても「決まってません。」
担当官庁の方も対応にさぞかし困っているでしょうね。
なんにして、ちょっと遅すぎるような気もします。
まだ、再エネ買取関係で「決まっていません。」があるかもしれませんね。(笑)
今日は、「決まってません」に「マミレル」日でした。(笑)
というとで、昨日ウォークマン入れた曲
木村カエラさんの「マミレル」です。
「都市伝説の女」の主題歌です。
パソコンでからウォークマンに曲を転送していると、
「何いれたん」と下の娘が聞いてきました。
曲名をいうと、「そう」と言って、テレビの前に行ってしましました。
下の娘はあまり興味がないようです。
でも私は、通勤の間ずっとこの曲を聞いていました。(笑)