いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

-->

急に雨が降ってきて困るのはなぜ?

昨日、実家によって帰ろうとしたら雨が降っていました。

「なぜ?聞いてないよ」

その雨は、私が実家を出て、家に付く頃には、小降りになっていました。

最近天気が読めません。


今日は、お昼から夕方にかけて、変な天気でした。

12時ぐりらいに急に曇りだし、雷が鳴って、雨がドット降ってきてきました。

10分ぐらいで、小降りになりすぐ日が差し出しました。

そして、17時頃にまた、雷が鳴りだし、雨が降り出しました。

昨日も関東地方はすご雨と雷でしたね。ニュースで見ました。

雹も降ったとニュースで言っていました。

ゲリラ豪雨ですね。そろそろシーズンですね。

今年は、春から竜巻が多発し、もう、ゲリラ豪雨が降り始めました。

なんか、今年のゲリラ豪雨はちょっとバージョンアップしたような感じもします。

今回のゲリラ豪雨の原因は、

上空にマイナス18度の強い寒気が入り込んだせいだそうです。

この時期に、寒気が日本の上空にまでくるなんて、あまり覚えがありません。

今年の冬も雪が多く降りました。なかなか暖かくならなかったのを覚えています。

原因は、北極の雪が溶け出しているからだと聞きました。

地球温暖化の影響です。

冬とても寒く雪がよく降ったのと、今回のゲリラ豪雨の原因は共通しているのかなと思っています。

夏になると北極の氷も減るのはわかっていますが、

北極の氷が今まで以上に溶けているのではなないでしょうか。

それが影響していろいろ気候の変化置きているかもしれません。

独立行政法人海洋研究開発機構のサイトに次のようなことが書いてありました。

地球温暖化の影響と北極「気候変動に関する政府間パネルIPCC)でも報告されていますが、地球の気温は確実に上昇しています。この世界を騒がせている地球温暖化により、北極は、最も影響を受け、また、反対に気候変化に影響を与える地域の一つと言われています。」



温暖化の影響で北極の氷が溶け出し、氷が溶けた冷たい海水がまわりの海に影響を与えることで、

大気の流れにも影響を与えます。

そして、

今年の冬が寒かった原因は以下のような原因があるではないかという記事もありました。


自然科学研究機構核融合科学研究所のプラズマくんだより
「あしたの地球 テラ・ストリー」に次のようなことが書いてありました。
「冬になるとノルウェー沖のバレン ツ海というところに低気圧が発生します。 この低気圧は通常シベリア沿岸を通過し ていきますが、北極海、特にバレンツ海 の氷が少ないと、北極のほうに移動して しまいます。すると北極海はさらに温暖化する一方、シベリアは寒冷化するらしいのです。シベ リアの寒気団は数日で日本にやってくるので、今年の日本の冬の寒さと大雪は、北極海の温暖化 ␣シベリアの寒冷化␣強い寒気団の到来、という流れで起こっているというわけです。今年の冬は寒いので、地球温暖化は進んでいないと思うのは大間違い。温暖化により北極の氷 が溶け、それが様々な形で、日本をはじめ離れた地域にも大きな影響を与えているのです。」


なんか変ですね。

ひょっとして、太陽の活動も影響してるかもしれません。

素人は当然、専門家でもわからい仕組みがあるのでしょう。

自然界は微妙なバランスでなりたっています。それを一つおかしくなると大きな変化が起こるのでしょう。

それは、自然界にあるもの全てに言えるかもしれませんね。


余談ですが。今天候を見ていると、

なんか、映画「The day after tommorow(デイ・アフター・トゥモロー)」を思い出します。(前の日記にかいたことがあります)

これで、夏にインドで雪が降ると、本当に、

この映画で起きているのと同じような現象が、起きるんじゃないかと思います。

映画と実際は違うことを願います。