先日会社のコーヒーを飲もうととすると、コーヒーフレッシュが切れてしまいました。
そのとき、後輩がいった言葉
「クリープを買ってきましょうか?」でした。
「クリープ」!?
彼の家では、クリープをよく使うんだろうな。
子供頃よく「クリープ」のTVCMをよく見ました。
「クリープのないコーヒーなんて・・・・」というフレーズのCMです。
そして、「○○のない○○ようなもの」と続きます。
覚えていませんけど、調べて見ると。
「フィルムの無いカメラようなもの」
「ホームランの出ない試合ようなもの」
「星のない夜空のようなもの」
なんかがあったようです。
これは出演する著名人の方のジャンルによって変わったように思います。
懐かしい〜。
「クリープを入れないコーヒーなんて」のCMの映像が、YouTubeでなくっていました。
最近はポーションカップのコーヒーフレッシュばかり使っているので、
「クリープ」という言葉を口にすることはありませんでした。
後輩が「クリープ」と言った時、「エッ」と思いました。
彼の言う「クリープ」は「コーヒーフレッシュ」のこと。
私は、「フレッシュ」と言っています。
商品名が、その商品の種類を全体を差す代名詞のように使われることがあります。
たとえば、「ウォシュレット」これは、TOTOの温水洗浄便座及び商品名ですが、
温水洗浄便座を「ウォシュレット」と呼ぶ人もたくさんいます。
「クリープ」も人によっては、「コーヒーフレッシュ」の代名詞なのでしょう。
昨日実家で、久々にクリープを入れたインスタントコーヒーを飲みました。
これが、意外といけます。
それで、3杯も飲んでしまいました。
コーヒーフレッシュは、コーヒーの苦みを和らげてくれます。
クリープはそれだけでなく、クリープのミルク味もコーヒーに加わります。
それに砂糖を入れると、コーヒーの甘みもさらに増します。
辛党で甘党の私にとって、意外にいける感じでした。
インスタントコーヒーにクリープ。
昔、家で飲むコーヒーはこれが主流だったように思います。
伯母さんの家に行った時に出してもらえるコーヒーがこれでした。
インスタントコーヒーも美味しかったです。
私は「クリープないコーヒーなんて」というとで、
「クリープのあるコーヒーなんて」気に入りました。(笑)
コーヒー通の方にはあまりかもしれませんね。