いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

-->

区切り目

7月も一つの区切り目何でしょうか?

職場では移動とかもあったりするんでしょうね。

今日行った焼き鳥屋さん、飲み会の人で一杯でした。

移動してきた人の歓迎会なんでしょうか?

7月になって、なんか変わったのかなと思いました。

今まで感じたことはありませんでした。

一つ不思議だったのが、

昨日から今日にかけて、FAXのDMがいつもより多かったことです。

なぜかはわかりません。あまり関係ないかもしれませんね。(笑)

おまけに電話番号とFAX番号間違えているのもありました。

何度も電話が掛かってきて、電話を取ると「ピーピー」と挨拶してきます。

言葉通じそうにないので、「ガチャン」と切ります。

自動でやっているので、5回ぐらい掛かってきていました。

私もたまにやるので、非難できません。(笑)

今年もあと6ヶ月ですね。

今の頃は

二十四節気で「夏至」、七十二候の「半夏生(はんげしょう)」です。

夏至の日から11日目が「半夏生」に当たるようです。

語源は、カラスビシャク(烏柄杓)が咲く頃だからだそうです。

この植物の塊茎は、半夏(はんげ)と言われています。

薬草のようです。

また、この時期は、農作業の大きな筋目で、

かつては田植えは半夏生までに済ませるものだったようです。

この頃に降る雨は「半夏雨」といわれ大雨になるとされているようです。

夏至が過ぎて、

季節で言うと、冬に向かいって行く時期、

季節的に言えば下り坂に入った感じですね。

まだまだ、暑さのピークはこれからです。

ただ、暑さのピークの中でも、

夏の夕暮れに鳴く蜩(ひぐらし)の蝉の声、昼鳴く元気な蝉の声に比べて

弱々しく、そこに、

何かもう季節の盛りが過ぎたのかと思わせるものがあります。


最後に
半夏生にちなんだ映像がありました。