いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

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保険は投資です。

上の娘の学資保険が満期になる時期に、保険会社の営業の人から電話がありました。

ちょうど満期の時期を狙って、電話してきたなと思いました。

電話口で、

「今まで、18年近くなんの連絡もなく、今頃連絡してくるなんて、どういうことや?」

ちょっと文句を言いました。

保険は年数が長いので、契約した当初の内容の記憶が薄くなってきます。

今回もこんなんだったかな?ちょっと疑問でした。

私の契約したときの担当の方もいい人なんですが、

そのあと、新しい契約が取れないと思ったのでしょうね。

釣った魚には餌をやらない的な雰囲気を感じを持ちました。

その方はもう引退しました。

ご本人はそんな気はまったくなかったのでしょうが、私はそう感じました。

だから、新しい営業担当の方から電話があった時にカチンと来てしまい、

そんな色々な保険会社への不満がその電話で吹き出しました。

我ながら大人げないと思ったのですが、保険契約の確保の企みが

あまりにも見え見えなので、腹が立ちました。

そして、今日、その新しい担当の方と会いました。

会うと、アウトでですね。

娘の次の保険の件で、会って話をすることになって、

会って話をすると、どうも怒りの気持ちが和らいでしまいます。

百戦錬磨の営業の方ですので、うまく丸め込まれたといえばそうかもしれません。(笑)


どの仕事もそうなんでしょうけど、

保険の営業の仕事は大変です。

私のように不満と不信を持っている人に会ってそこから契約を取っていかないといけなのですから。

保険の営業は、取った契約の数と金額によって取り分が変わると聞いています。

そして、営業経費はすべて、営業持ち。

保険の営業の方、いつもやってきて、何かを置いて行く。

夏なら団扇、その他色々なノベルティをくれます。

これは、営業の方負担です。

最近は、iPadのような保険のプランのシミュレーションする機械を持っていらっしゃいます。

これは、レンタルです。レンタル料を保険会社に支払います。

保険会社は、だから儲かるんでしょうね。

営業経費は掛からない、取った分だけの歩合を支払うだけ。

最近は、保険会社も変わってきて、一年に一度契約者と会うことを義務づけている会社もあるようですね。

釣った魚には餌をやらない的な不満が多かったのでしょうね。


保険は投資の一つです。

自分の将来の価値をきめて保険をかける訳ですから。

投資の元は保険だということをある本で読んだことがあります。

不確定な将来に、自分の価値をつけるのが保険です。


それに保険の内容は複雑です。

ちゃんと書き留めて、それを保管しておくことが大切です。

満期返戻金付きの保険には、

ちゃんと保険の約款には、予定より下がることがありますと書いてあるものあります。

保険を受けるための、基準もちゃんと確認しておかないと、いざとなって保険が出ない場合もあります。

細かいところまで、確認してください。ちょっとした違いで大違いです。

保険会社は、以前新聞でも騒がれたように、できるだけ支出を減らしたいと思っています。

どこの企業でもそうですだと思います。

だから、

保険に入る時は、ちゃんと確認して、納得して、その時の書類や営業方とのやり取り保管指定おくことも大切かもしれません。

保険は投資です。

損するも得するも、自己責任です。