「待てば海路の日和あり」
ちょっと大げさな言い方かもしれません。
今晩、新大阪駅について、駅をでると「雨」でした。
わりとしっかり降っていました。
見ているとだんだんと激しくなっていきました。
会社を出るときは、雨のそぶりもなく、傘を持って出ませんでした。
もともと、傘を持つ事が大の苦手です。
少しぐらいの雨なら傘はさしません。
雨が降らない限り傘を持って出ません。
折りたたみの傘も持ち歩きません。
だから、
突然に雨に降られると大変困ります。
ついついコンビにで傘を買ってしまうことがあります。
そんな時に限って、傘を買って、差して出ると、すぐ止んでしまう事がままありました。
だから今日も、もし傘を買ったら、すぐ止むんじゃないかという気がしました。
意外と、突然の雨は、長続きしない事が多いです。
しかも、
台風などが接近している時以外、
夏場の突然の雨は長続きしないことがよくあります。
それも強い降りかたの雨の場合は。
人の感情のようです。
激しい怒りは長続きしません。
一番こまるのは、じめじめ降る雨です。
いつまでも、ぐちぐちと思われるの同じですね。
わざわざ傘を買わなくても、急ぐ事がないので、少し宿りしました。
iPhoneでちょっと遊んでい待っていました。
数分すると雨脚は先ほどより強くなりました。
「止むのかな、やっぱり傘かわんとあかのかなと」と思いつつ、
また、iPhoneで、数分遊んでいると、
空の雲が切れ始めました。
そして、雨脚も弱くなってきました。
「これはいける!」と
自転車置き場に行って、自転車を出したころには、雨は止んでいました。
「待てば海路の日和あり」ですね。
あせらず、早合点せず、すこし待つと、よくなることもある。
最近は、へたにばたばたしないようにしています。
あせって、早合点して、いいことがあったためしがありません。
少し待って、がまんしていると、いい方向に向かう事があります。
「どんなことも、いつまでも続かない。」
いい事も、悪い事もそうだと思います。
悪いときは、じっと我慢して待つ事です。
いいときは、じっと我慢して、人に見せつけたり、自慢しない事です。
いいときも、悪いときも、いつも同じようにしていることですね。
だから、私は傘をもってあるきません。(笑)