毎日お酒を飲んでいました。しかし、5月ぐらいから、徐々に酒量が減り、休肝日が増えてきました。
とりあえず、一杯の生ビールが、一杯で終わらない飲み方。一旦飲み出したら、続けて飲みたくなるタイプです。そして、飲まなければ、飲まなくても大丈夫というのが最近わかってきました。
月曜日火曜日とお酒をやめました。お酒の「お」の字も浮かんできませんでした。
仕事終わり、外は梅雨らしい雨が、ちゃんと降っています。この時期ちゃんっと降ってもらわないと、困ります。
雨が降っているので、スッと帰る気が起きず。飲みに行きました。一人で。
やっぱり生ビールが一番。

一品は、カツオのタタキのカルパッチョ。

時間が早かったので、串カツの代わりに、冷奴。

醤油多目ですか?
シソとカラシ。
昔は、豆腐にはカラシでした。いつの間にか、生姜が主流になったようです。
酒を飲むのが一人が一番です。行きつけの店で大将とだべりながら、飲むのは気分転換になっていいです。
これも健康法の一つとえるかも(笑)
今日は、天照大神の話から邪馬台国、坂本龍馬、大村益次郎、福沢諭吉、聖徳太子、NAC、明石大使、と歴史をアテに酔っ払いトークをしました。
今、大将が読んでいる本が、大和政権が誕生前後の日本が誕生したばかりの時代を考察したものでした。天照大神や素戔嗚尊(スサノオノミコト)、古事記、日本書紀などが題材になっているようです。
この本では、素戔嗚尊(スサノオノミコト)は天照大神の弟だったそうです。
その話の中で、天照大神と卑弥呼が戦争したとかが言い出したので、大将は苦笑いしていました。(笑)
今日は、雨なので、ずっと私の相手をしてくれました。
歴史を酒のアテに飲むと、思いが広がって楽しいですね。時には、突飛もないことを想像したりして、その時代に思うを馳せながら、お酒を飲む。