いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

-->

「五十の手習い」 まずTOEIC

2年半ぶりにTOEICを受験した。

今日が試験日。

今は、英検よりTOEICといった感じ。

受験する人も多い。

試験会場に向かいながら、感じた。

若い人が多い。20代、30代が中心かな。

ひょっとし、自分がこの試験会場で高位年齢かなど思いつつ試験会場に入った。

TOEICは、就職や、昇進にプラスになると聞く。

就職や昇進を目指す若い人が多いのだろう。

おじさんは、若い人の試験の邪魔をしないように気を使って受験。

 

英語は、就職に必要と言えるのかなと。

私が再就職した当時(30年近く前)に私を面接した人から、英検2級があるから採用したと聞いた。
当時から英語の能力はたいしたことはなかったが、英検という看板があって拾ってもらったかった感じだ。
しかし、私の場合、それが大いに仕事に生かされたかというと、あまりそうでもないように思う。

最近では、仕事で英語がほとんど必要とされることはなくなった。
英語なしでも大丈夫な仕事内容となりつつある。

自分にとって、
TOEICを受験することは、あまり意味がないかもしれない。
しかし、昔から勉強したりしなかったりした英語はある程度のレベルになりたいとう気持ちはある。

いまだに、思い出したようにTOEICを受験してる。

ただ、それでも、モチベーションはそれ程高まらない。

気が向いたら受験する。

そして、申し込みしても、あまり勉強しない。

結果、点数が上がらない。

受験料がもったいないかな。

しかし、こういった資格試験に受験することにも、メリットがある。

脳の老化対策として。まだ少し早いかな?(笑)

普段使わない脳の部分を使ったり、普段経験しない環境を経験したりすることで脳にいい刺激を与えることができたりして、面白い。

50を過ぎてから、取りやすい資格をいくつか取った。

今までやっていないことも始めた。

「五十の手習い」だな。