いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

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ワールカップ ロシア大会

6月14日ワールドカップが始まってもう一週間ちょっと。

7月15日まで続く。

オリンピックと並ぶ、世界的なスポーツのお祭り。

普段サッカーを観ることはないけれど、この時はだけは、なぜか観てしまう。

他国同士の試合も観る。

当然、先週の金曜日の夜の日本対コロンビア戦も、全部観た。

この試合は日本とってはラッキーだった。

コロンビアのエースのハメスロドリゲス調子がイマイチで、おまけに開始早々3分でレッドカードでコロンビアの選手が退場になって、一人減った。

こんなラッキーはない。

こんなラッキーが重なって、選手も落ち着けたのだろうか、素人目にも、なんか今までの日本代表とは違う感じがした。しかし、日本とコロンビアとの力の差は歴然で、エースが不調の上、ひとり少ないコロンビアにも苦戦、なんとか、2対1で勝つことができた。

なんか、ツキがあるよに思う。

こうなると、勝手なもんで、

ひょっとしたら、ラッキーついでに決勝進出可能性ありなんて思ってしまう。

大会前は、日本は一勝も出来ず、予選敗退と決めていたのだが、勝手なもんだ。

 

サッカーを普段見ない、ワールドカップだけのサッカーファン?が、素人目で試合を見て思った。

決勝の2点目のゴールを決めた大迫選手は、テレビなどで取り上げられて大迫選手の「大迫半端ない」がちょっとブームになっている。

ゴール決めたボールは本田選手が蹴ったコーナーキック

これが良かったのかと思っている。

いくら日本選手が、落ちつてやっているとしても、決定力なさは、拭えなかった。

その中にあって、本田選手のキック力と言うか、決定力は必要かなと、試合を観ていて思った。

本田選手のキックの精度は高い。

本田選手に対しては、好意を持っている人だけでなく、そうじゃない人が多いような気がする。

本田選手のニュースの記事のコメントをにも、好意的でないコメントが目立った。

自分もその一人だった。本田選手を代表に選んだらあかんとも思っていた。

思ったのも、本田選手も随分長く代表に出ている。

その日本代表における実績と知名度がある。

その実績や知名度名声が、若い新しい選手の台頭の障害になっているのではと思っていると思っている。

本田選手の体調の関係だの結果だが、今回のように、途中から、勝負をかけようという時に本田選手を起用するやり方であればいいなと思う。

他の国も同じことが言えるのかと思う。

今大会は、メッシなどビッグネームの選手がいるFIFAランク上位の国苦労している。

前大会の準優勝のアルゼンチンは、決勝トーナメントに出ることがどうか際どいところにある。

ブラジルも苦労している。初戦が引き分けだった。

2戦目に勝った。勝つことに慣れているネイマール選手が勝って泣いていた。

それほど苦労したのだろう。

ビッグネームの存在が、チームの活力を失わせるということがあるかもしれないと思っている。

サッカー以外のスポーツの世界でも言えることだと思うが、過去の実績や知名度と名声のある選手が、チームの成長や刷新の障害になることもあるのかと思う。

スポーツ以外でも言えるかもしれない。

 

さぁー、今晩セネガルと対戦。

 

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熊野速玉神社。八咫烏熊野神社のシンボル。