いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

鬼滅の刃 無限城編 観に行ってきた。 20250720

鬼滅の刃 無限城編を家族揃って観に行った。

立志編に始まり無限列車編 遊郭編、刀鍛冶の里編、柱稽古編につづく無限城編。

この無限城編は3部作になっている。

今回はその第一作目

第一章「 第一章 猗窩座再来」

 

何年か前に鬼滅の刃が今以上に盛り上がった時、

YouTubeで最後当たりまでのネタバラシの動画を見た。

おおよその流れはわかっている。

しかし、映像で観るのはまた違う。

 

それに、鬼滅の刃はアニメは絵がとてもキレイだ。

立志編のオープニングを見て絵がとても綺麗なアニメだと思った。

それが回を追うごとに良くなっているように思える。

 

上映は7月18日(金)の午前0時から始まった。

東宝ではかなりの数の回数をするとようだが。

 全国443館(通常版:390館+IMAX版:53館)

まさに映画館ジャック並みの上映館数。

映画館3400館ほどあるようなので、全体の13%程度。

 

7月20日(日)に行こうと決めて、席の予約をすることに。

娘の話では水曜日16日の午前0時から予約できるとのことだった。

できるだけいい席を取りたいと思う。

 

念の為に、15日火曜日の朝予約サイト見てみた。

すると、もう20日日曜日の予約が始まっていた。

 

映画館は大きなスクリーンの東宝シネマズ梅田スクリーン1を予約するつもり。

6.3 ×15.0の大きさ。東宝シネマズ梅田では一番大きい。

席数も724席。

音響がドルビーATOMSの映画館ということだ。

ドルビーアトモスDolby Atmos)は、立体的な音響空間を作り出すための技術です。従来のサラウンドサウンドに高さ方向の音を追加することで、よりリアルで没入感のある音響体験を提供します。

IMAX版があるようだが、IMAX版とは違うようだ。

 

この映画館では1日4回放映される。

朝と昼の部はもういい席が埋まっていた。

昼の部はまだ少しましな席もあったが、

昼は暑いので17:10の分にした。

ここはまだ十分な空きがあり、

「プレミアボックスシート」の前が空いていたので、

通路側を取った。

通常料金に200円プラス。ドルビーATOMS料金がかかった。

 

約2時半程度の映画の中には、

幾つものドラマが詰まっていて、

見飽きない。

それぞれドラマは回想があり、

今まで鬼滅の刃をあまり見たことがない人でも十分に楽しめると思う。

 

ドルビーATOMSだから、

大きな足音や爆発音などが椅子に響き体に振動が伝わってくる。

本当は、もっと期待していたところはあったが。

映画の前にあるドルビーATOMSの説明映像では

音が後ろから360度から聞こえてくる感じがあった。

こんな感じの方が好きだ。

ドルビーATOMSはこれとはもっと違った趣旨もあるのだろう。

 

第一章は、「 第一章 猗窩座再来」のタイトルとおり

上弦参の猗窩座(あがざ)との戦い。

第二章は、上弦の弐の童磨や上弦の壱の黒死牟が出てくるのだろう。

一部の仕込みが発揮されるのかもしれない。

第二章が楽しみだ。