2025年10月29日
日経平均は1,088.47円上がって、
51,307.65円
2%以上、上げた感じ
この上昇の恩恵を受けた銘柄がどれだけあっただろうか?
TOPIXを見ると、
ー7.63円。
日経平均がこれほど上がれば、 TOPIXも上昇するはずだが。
対象と計算方法の違い。
日経平均は、
日経平均株価(にっけいへいきんかぶか、英語: Nikkei stock average)は、日本経済新聞社が算出・公表している日本の株式市場の代表的な株価指数の一つ。単に日経平均や日経225(にっけいにひゃくにじゅうご、にっけいにーにーご)とも呼ばれる。
選ばれた株式の株価の「株価平均型」で、
株価平均型は、日本株式では日経平均株価(日経225)、米国株式ではダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)などで使用されている算出方法です。
「構成銘柄の株価の合計÷除数」で求めるため、
株価が高い銘柄(値がさ株)ほど指数に与える影響が大きいことが特徴です。
(野村アセットマネジメン「「時価総額加重型」と「株価平均型」の特徴について教えてください。」より)
東証株価指数(TOPIX)は時価総額加重型で日経平均と計算方法が違う。
東京証券取引所プライム市場上場株式銘柄や旧:第一部に上場していたスタンダード市場上場株式銘柄を対象として、日本取引所グループの子会社である株式会社JPX総研が1秒毎に、算出・公表している株価指数である。(ウィキペディア「東証株価指数」より)
計算方法は、
時価総額の平均値を算出する場合に、
単純に平均せず、数値の影響度を反映する計算方法。
時価総額の合計を発行株式数の合計で割るような感じかな
ちょっとめんどくさそう。
今日は、株価が高い(値がさ銘柄)が軒並み上がった。
日経225に選ばれている銘柄もある。
アドバンテスト (6857)がストップ高の 22,120円、前日比4,000円(22.08%)上昇。
この値がさでストップ高は驚き。
それ以外にも
レーザーテックが23,575円、前日比1,685円(7.7%)上昇。
これも高い。
ソフトバンクGや、東京エレクトンなども3%以上の上昇。
だから、日経平均は大きく上げた。
それ以外の銘柄の多くは下げていた。
その結果、TOPIXはマイナスだった。
日経平均を見ていると、
勘違いしそうだ。
高市首相の影響で上がっていると思っている人もいるかも。
確かに関係はあるかもしれないが。
なんか違う気がする。
日経平均が大きくあがったのに
TOPIXがいまいちなことは、ここ最近何度か見かけた。
日経平均の株価の銘柄の今日の株価を見ると、
ほとんどがマイナスだった。
自分の持ち株のほぼすべて下がった。
SBI、キャノン、JT、三菱商事、三井住友フィナンシャルグループは軒並みマイナス。
ちょっとアンバランスな状況が続いていように思う。
気を付けないと、判断を間違えそうだ。
今は手出しするのが少し怖い。
どう動くか全く読めない。
投資は自己判断で。