もうすぐ一般的にシニアと言われる年になる。
もう子供も大きくなって、
育児や学費や住宅ローンに追われことがなくなった。
依然、老後を考えるとお金は足らないという不安がある。
仕事は続けている。
雇ってくれる間は働こうと思う。
いろいろと大変で不安なこともある。
そんな現実の世界から離れて、
頭を使うことも必要だと思っている。
ひとそれぞれだが
これもシニアの愉しみのひとつと思っている。
最近は小説などの本を読んでもつづかず。
なんとなくぼやーっとしている。
3年前にファイナンシャルプランナー1級試験を約3年ぐらいかけて合格して、
その後。簿記2級を受けようか
京都検定を受けようか
と思ったが、
いまいちモチベーションが上がらない。
今日地下鉄に乗ると、色彩検定の広告が目に付いた。
6月28日に試験があるようだ。
色彩には興味がある。
色彩検定受けてみようと思った。
はじめての分野なのでモチベーションが上がる。
もう仕事に生かそうということではなく。
好奇心から受ける。
色合いというのは、大切は色は心理に大きく影響する。
そんな色の組み合わせや色について知ってみたいと思う。
試験は年に2回ある。
・2026年度夏期検定
2026年6月28日(日)
3級・2級・UC級のみ実施。
【申込期間】4月1日(水)~5月21日(木)
・2026年度冬期検定
2026年11月8日(日)
全級実施
1級2次:12月13日(日)
【申込期間】8月10日(月)~ 10月1日(木)
初めてなので、まずは3級からと思っている。
もう申し込みができる。
試験はどんな感じなのだろうか?
色彩検定は文部科学省の後援する公的資格で、1990年の開催から35年以上、累計180万人以上の方が受検しています。色の基礎から、配色技法(色の組み合わせ方)、専門分野における利用など幅広く学習し、感性や経験によらない、理論の土台を身に付けることができます。
ふと思った。
35年の歴史がある検定試験。
いつから始まったかというと1990年。
「最近じゃん」と思ってしまった。
1990年はそれだけ昔になったんだなぁ。
娘たちはこの年以降に生まれたんだ。
そして孫も生まれた。
35年って、
一つの時代を変えるに十分以上の時間なのだと思った。
ちょっと話が逸れてしまった。
公式ページでは、それぞの級についての説明があった。
公式ページから
1級
色彩を提案するプロフェッショナルになる
色彩学: 文化史、測色、世界の色彩調和論、カラーマーケティングなど 業界における色の役割を深く理解する。
実務のプロを目指す :色彩設計の担当者として、自ら課題を解決し、 専門的なアドバイスができるレベルを習得する。
高度な実践力: 2次試験では、提案に沿った色を選ぶなど、より具体的・技術的なスキルが求められる。
2級
実務に活かせる知識とスキルの習得
光の性質を知る: 色の見えに関わる照明を実践的に理解する。
配色のスキルアップ :3級の知識をベースに、より高度な配色技法やイメージ表現を習得する。
専門分野への応用: ビジュアルデザイン、景観など、各業界におけるカラーコーディネートの考え方を理解する。
3級
色に対する考え方が大きく変わる
基礎の習得: 色の表し方や心理的効果、光の基礎知識について学習する。 色の体系「PCCS」を理論的に学んで、システム的に配色を作ることができるようになる。
実践力の向上 :カラーカードを使った配色演習により、仕事や日常に活かせる「色を見分ける力」がつく。
ステップアップ :上位級(2級・1級)の土台となるため、初心者や学び直したい方のスタートに最適。
UC級
誰もが見やすい社会を目指す
色のユニバーサルデザイン :公共のデザインやサービスにおける色のユニバーサルデザインの必要性を理解する。
色覚タイプの理解: 色の区別がつきにくい色覚の特性を持つ人たちや高齢者の色の見え方を理解する。
デザインの改善 :誰にでも判別、理解できるような配色に改善するスキルを身につける。
とりあえず、色彩検定3級を受ける事にした。
早速公式テキストを注文した。
公式ページ
3級に合格しなくても、
勉強して、次は1級を受けてみようかと思う。
1級を受けるにしても、合格するのに数年かからうのだ
1級は、3級2級を合格してからという縛りはない。
今朝、Amazonで注文した。
もうすぐ到着する。
