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いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

NHKスペシャル「超常現象 科学者たちの挑戦」 を見て ~量子の不思議~

昨日のNHKスペシャル

「NHKスペシャル『超常現象 科学者たちの挑戦』」を見ました。
超常現象を科学者が色々な所から検証していこうとしていることを紹介していました。
24日にも放送されるようです。
2014年3月24日(月) 午前0:10~午前1:10(60分)
今晩深夜ですね。
 
心霊現象や超能力などの超常現象は、本当に起きているのか、分からないことが多いです。
それを科学の立場から検証していこうとしているようです。
 
かつては、日蝕は、超常現象で神秘的な出来事でした。
不吉なものと思われていたようです。
しかし、今の人にとっては、どうして日蝕が起きるのか分かっています。
日蝕はもう、神秘的でもなく、一つのイベントのようになっています。
日蝕ともなると、日蝕用のメガネが売れたり、日蝕のよく見える所が賑わったりします。
 
超常現象である心霊現象も超能力なども、今は、どのようなものかは、分かりません。
とても神秘的なでごとです。
しかし、未来の人にとっては、仕組みが分かっていて神秘的もないようになっているかもしれない。
冒頭でこのような話でありました。
 
心霊現象や超能力などを私は実際にみたことがありません。
30年ほど前にユリゲラースプーン曲げで話題になりました。
昨日の番組でも映像で紹介されていました。
その映像の中で、スプーン曲げを実演していました。
ナレーデョンでは、超能力かトリックか分からないとも言っていました。
 
番組では、心霊現象、超能力、テレパシーなどと順番に紹介していきました。
 
テレパシーの話題になったときに、量子の話がでてきました。
離れていても、人の脳は干渉しあっていると実験が紹介され、
乱数発生器を使って、その乱数の乱れが人の心理の動きの影響を受けているのではないかという見地からの検証などもされていました。
9.11の後、世界中にある乱数発生器の乱数の乱れは世界中におよんだということがあったそうです。
ただ、電話やインターネットなどの影響もあったのかもしれないということで、
そのような影響を受けない状況での検証を行いました。
一年に一度大きな人形が燃やされるイベントがあるようで、
多くの人が、そのイベントにあつまってきます。
そこで、検証をしていました。
そのイベントの場に、乱数発生器を数台持ち込んで、乱数の乱れ具合を調べたそうです。
その結果、点火の合図が出た時点で、大きく乱数の乱れが発生していました。
 こえれは、人の感情が乱数に影響を与えるということが言えます。
 
乱数発生器は、量子の半透明の鏡を透過と反射が半々になるように設定された機器。
  光子(光粒子)は、半透明の鏡にひとつずつ送られて検出され、 排反事象(反射/透過)は「0」-「1」ビット値に関連づけられます。
また量子には「量子もつれ」という現象があり、「量子もつれ」の関係にある量子は離れていてもお互い繋がっているということのようです。
量子もつれを利用すると、様々な量子情報的なタスクを行うことができる。代表的な例が、量子テレポーテーション、スーパーデンス・コーディングである。 量子テレポーテーションは、量子もつれと(2ビットの)古典情報の通信を用いて離れた場所に(1量子ビットの)量子状態を転送するタスクである。 逆に、スーパーデンス・コーディングは、量子もつれと1量子ビットの通信を用いて2ビットの古典情報を離れた場所に転送するタスクである。 (ウィキペディアより)
 
心霊現象やを感じるのは「脳」ですから、「脳」も量子の塊です。
それからすると、
人と人の脳が、「量子もつれ」?で、何らかの形で繋がっているようなこと考えられるかもしれません。
この「量子もつれ」の考えを用いると、テレパシーの説明つきやすくなるのではなかと思います。
そもそも、「脳」については、まだまだ未知のことがたくさんあります。
不思議なのは、人の体重の2%ほどのものがどうして、ここまでの機能を備える事ができるのか不思議です。
ヒトの脳は頭蓋内腔の大部分を占めている。成人で体重の2%ほどにあたる1.2~1.6キログラムの質量がある。脳の質量は、男性で女性よりもやや大きく(後述)、体重との相関はない。約300億個の神経細胞を含むがそれは脳をなす細胞の1割程度であり、残りの9割はグリア細胞と呼ばれるものである。グリア細胞は神経細胞に栄養を供給したり、髄鞘を作って伝導速度を上げたりと、さまざまな働きをする。「人間は脳の1割ほどしか有効に使っていない」という俗説があるが、これはグリア細胞の機能がよくわかっていなかった時代に、働いている細胞は神経細胞だけという思い込みから広まったものと言われる。(ウィキペディアより) 
 昨日の番組を見ていて、ふとこんな事を思いました。
素人考えですが。(笑)
人の脳は、コンピュータで言う「クライアント(=端末)」で、その「クラアント」やそれ以外の物質(量子の塊)が集まって、一つのサーバーの役割をし、その通信を量子が行っているというシステム。
人の知識はサーバーに保存され、必要な時に量子間の通信により人の脳に伝えられるというこうとです。
今のクラウドコンピューティングのようなものですね。
 
「量子」「量子」と言っていますが、なかなかつかみ難くそうです。
物理量の最小単位の素粒子・原子・分子・光子をのことだというのことぐらいの認識ですが。
量子(りょうし、quantum)は、1900年にマックス・プランクが発見・提唱した物理量の最小単位。古典力学では考えられなかった不連続な量であり、物理量はこの最小単位の整数倍をとることになる。量子を扱う自然科学の理論を量子論と総称する。量子の概念は、アルベルト・アインシュタインニールス・ボーアらによって発展を続け、量子力学の建設へとつながった。量子の発見は、20世紀の物理学・諸科学に革命を起こした。 アインシュタインが提唱した光量子は、次の式で表される。
E = h \nu
ここで、Eはエネルギー、hはプランク定数、\nuは振動数である。
量子力学量子コンピューターなどというものもあるようです。

 「量子」というものがどのようなものか興味を持ちました。

簡単そうな、本を見つけて電子ブックで購入してみました。

量子という観点からいていくと、「思えば通じる」や「以心伝心」も確実にありえるものだと思えたり、「オーラ」「カリスマ」などの抽象的な考えも、具体性を持たせる事ができたりするかもしれません。

 
昨日の番組見ながらちょっと、うとうとしてしまったので、覚えていない所もあり、再度今夜深夜に放送されるので、再度見てみたいと思います。