いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

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ノーサイド

ラグビーワールドカップ

今年ラグビーワールドカップが日本で開催された。日本代表は大活躍だった。残念だけど、ベスト8で前大会で勝った南アフリカに負けた。しかし、日本代表が決勝リーグまで勝ち進んだことによって、一時的に日本にラグビーブームを起こした。ラグビーのゲームの面白さを少しはわかったような気がする。

ラグビーワールドカップも大詰め。今日の決勝戦イングランド南アフリカが戦う。連覇中のニュージーランドイングランドに負けて、3位決定戦に行き、ウェールズと戦った。やはり、ニュージーランドは強い。ウェールズを圧倒し、3位になった。
今日のイングランド南アフリカ戦は見逃せない。準決勝の試合では、両チームとも、鉄壁の守りで、相手方の攻めをほとんど押さえて、圧勝した感じがある。どちらが、鉄壁の相手の守りの壁を崩すかが見ものだ。

 決勝リーグの試合は、予選プールとは違い、鬼気迫るものがっあった。とにかく勝つという迫力があった。世界の一流の選手が集まった試合。見ごたえがあった。


ノーサイド

ラグビーの試合が終わった後は、両チームの選手を称えあい、敵味方ない「ノーサイド」。いい言葉だと思う。ラグビーの試合終了が「ノーサイド」というのを、高校の体育の授業でならった。
 海外では最近は「ノーサイド」とは言わず「full time」というようだ。昔は「ノーサイド」が使われたいようだが。
 しかし、ラグビーの試合の終わりを、「ノーサイド」と言われたのだろうか?なぜだろうか?ラグビーは紳士なスポーツだから試合のあとはお互の健闘をたたえあう精神が尊重される書いてあった。それもあるだろうが、ラグビーは一種の陣取り合戦、ボールのあるところが敵味方の境界線になる。戦争を思わせるようにも思う。ウィキペディアに原始フットボールや「ノーサイド」の記事があった。

 ラグビーの源流である「原始フットボール」は中世イングランドに起源をさかのぼる。数千人の大人数が手と足を使って村と村の対抗戦として原始的な「フットボール」を行っていた。ちなみに1点先取で勝負を決めていたことから、長時間続けるために得点するのを難しくしようとオフサイドが生まれ、今日のラグビーにもルールとして生き永らえている。試合は祝祭でもあり、死者も出るほど激しかった。(ウィキペディアラグビー」より)

ノーサイド(英語: no side)は、ラグビー(特にラグビーユニオン)において、試合終了のことを指す古風な表現[1]で、現在でも日本において使用されている(現在では full time が使われている[1])。ラグビーではかつて審判が試合終了を宣言するために「no side」と叫んでいた[2]。ノーサイドという言葉は現在でも日本で生き残り、試合終了のホイッスルが鳴ったら、全員お互いの違いを忘れるべきと言う意味になった[2]。 (ウィキペディアノーサイド」より)

 

 「ノーサイド

ノーサイド」は、松任谷由美さんの歌のタイトルにもなっている。1984年に発売された。35年ぐらい前になる。ラグビーには興味があまりかなったものでさえ、この歌=ラグビーという印象がある。歌詞には、ラグビーという言葉は出ていかなったように思う。このころは、日本は平成バブルに向かって突き進んでいた。日本が幸せだったころ。今、働く世代の人には、この歌にはなじみ深いと思う。多くの人は、この歌にいい思い出があるかもしれない。
 1984年ころは、働き始めて、朝早く出勤することがよくあった。まだ明けやらぬ冬の街を携帯カセットテープ再生機を聴きながら通勤した。夜明け前の一番暗い時。イヤホンから「ノーサイド」が流れていた。この歌を聴と、その時の様子がよみがえってくる。どんよりした気持ちで聞いていた。ノーサイドにある意味とは全く関係ないことだが。しかし、それも今は思い出。「ノーサイド」という曲を聴くと、当時の思い出が頭をに浮かぶ。

 

 

トライ

ラグビーでトライは、得点が入る。サッカーで言うと「ゴール」のようだが、なぜか「トライ(挑戦)」という言葉を使う。なぜか?という解説をテレビしていた。

ラグビーは、陣地取りゲーム。ボールのある位置までが自陣地。それを相手のゴールまで持っていくと、ゴールキックにトライする権利を得ることができる。これがトライの意味のようだ。テレビでみた。そしてゴールキックが決まれば点数が入ると言うのが昔のルール。これでは、トライをいくつ決めても、ゴールキックが決まらなければ、点数が入らない。あまり点数が入らず、選手や客のモチベーションも上がらなかったようだ。それからルール改正さたようだ。今はトライ4点をもらえるようになった。

トライという用語は「トライ・アット・ゴール(try at goal)」に由来する。ラグビーが始まった当初はグラウンディングしただけでは得点にならず、ゴールキックに挑戦(トライ)する機会が与えられるだけであった[1] (ウィキペディア「トライ (ラグビー)」より)