いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

日本に富裕層と呼ばれる人はどれだけいるのでしょうか?

週刊ダイヤモンドで「富裕層のカネと知恵」の特集記事がありました。

週刊 ダイヤモンド 2012年 10/20号 [雑誌]


会員権(年間24泊タイプ)が、最低で1,500万円、高級スイートで4,000万円するホテルが、日本にあるようです。

東京の臨海副都心です。

調べましたけど、ホテルは特定できませんでした。

2008年3月に開業して、会員枠が9割も埋まっているようです。

しかも、最高級とその下のクラスは完売しているようです。

1,500万円と言えば、多分の私の住宅ローンの残債より少し多いぐらいの金額です。

私は、この金額をこれからまだ、10年以上かかって払って行くのです。(笑)

このような富裕層はどれだけ日本にいるのでしょうね。

ダイヤモンドで紹介している、

「World Wealth Rport」のデーターでは、182.2万人だそうです。

国別富裕層人口で、日本は世界第二位となっています。

ここで言う富裕層とは、自宅不動産、収集品、消費材、耐久消費財以外で、

100万ドル(8,000万円)以上の金融資産を所有する人だそうです。

円高なので、期せず富裕そう入りした人もいるかもしれません。

読んでいると、役員報酬がが激増しているようですね。

2001年に平均1,500万円だった役員報酬が、

4年で、二倍になり、

そして、今では5,000万円にもなっているようです。

それで富裕層に仲間入りした人もいるようです。

対象企業は資本金10億円以上の大企業製造業です。

従業員はリストラに怯え、給料は減らされているのに、

役員報酬が増えているとは、

これもデフレの一因があるのかもしれませんね。

日本は富裕層大国のように見えますが、

しかし、ハードルを上げて、金融資産1億ドル(80億円)以上となると

日本は上位15位の圏外です。

本当の富裕層というのは少ないのでしょうね。

本当に富裕層は、10万人前後ではないかとも書いてありました。

いかにも日本的だと思います。

そして、年収1,000万円以上の、プチ富裕層というのもあるようで、

この層は贅沢をしているようで、意外と家計が苦しいようですね。

そして、エンゲル係数も高いようです。

おいしいものを食べて、話題になれば飛びつく、

そんなことをされているのでしょうね。

消費には貢献されているので、悪くはないなと思います。

私の知り合いで、年収が1,000万円のご主人がいらっしゃる女性がいます。

やっぱり、すごいです。

衝動買いで、70万円の時計を買ったります。

年に何回かは、海外旅行に行ったり、まぁ凄いですね。

1,000円の本でも買おうか買うまいか悩む私とは大違いです。

消費意欲のある人にお金が回るようにすれば、消費も上がり、

自然デフレも少しは改善するのかなと思います。

今は、日本には、お金がどこかで、滞留しているような感じです。

それが、マネーゲームの所で溜まっているのか、

消費意欲の少ない人の所で溜まっているのか。

お金集めが趣味の人の所に溜まっているのか。


富裕層は増えた方が、いいでしょうね。

それも超富裕層も増えた方がいいでしょうね。

ちゃんと消費をしてくれるのであれば、

それがめぐって、多くの人の雇用になり生活の糧になるのですから。



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