いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

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6月30日は、「夏越しの祓え」の日。

6月30日は、「夏越しの祓え」の日だそうです。

12月31日の大晦日のから半年、6月の晦日の日は、「お祓え」にあたるようです。

穢れや厄災はらう、「夏越し祓え」の神事が行われるようです。

チガヤを編んだ茅(ち)の輪をくぐる「茅の輪くぐり」が有名だそうです。

北野天満宮はじめ各神社で行われるようです。

YouTubeに映像がありました。こんな感じです。

明日は休みなら、見に行きたいのですが、仕事でいけません。

これは、これから暑くなって体調を崩したり、夏の干ばつなどがないように祈願して、

秋の恵みを願い、健康に暮らすための

先人の願いがあったのでしょうか?

そんな気がします。

季節毎にある昔からある行事これは、何らかの先人にまつわる意味と願いがあるのだと思います。

今年も半分が終わりましたね。早いもんです。

【大祓】
「大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という[1]。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。輪くぐり祭とも呼ばれる。」ウィキペディアより