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いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

マイクロソフト「サーフェスRT(Surface RT)」。ほかタブレットとは違う!

マイクロソフト「サーフェスRT(Surface RT)」が3月15日に発売されました。
本当は昨年の10月に発売されるのかと思っていました。海外では10月に発売されたようです。

昨日ヨドバシカメラに行くとありました。
「サーフェスRT(Surface RT)」が6台ほど展示されていました。それぞれの「サーフェスRT(Surface RT)」の前では、マイクロソフトの服を着た人がお客さんに説明をしていました。

「サーフェスRT(Surface RT)」には背面にスタンドがあります。それにキーボードがついていますので、展示されている様子とを見るとノートパソコンのようにも見えます。

いっぱいなので、あくのを待ちながら、係員の人とお女性の客さんが話している間から、「サーフェスRT(Surface RT)」がどのようなスペックなのか、のぞき見していました。
 OSはウィンドウズ8と同じ「ウィンドウズRT」。画面レイアウトもウィンドウズ8と同じでした。

しかし、横の見ると、今までのPCウィンドウズの画面でした。色も違いました。値段も違いました。私が二人の間からのぞき見していたのは、32GBで49,800円でブルーのキーボード、横の機械はブラックで同じく58,700円でした。2機種出ているのかなと思いました。
私の前のお客さん(女性)は係員とよく話しています。値切りの話などもしていました。なかなか終わりそうにありません。そうしているうちに、横のブラックのがあいたので、そこへ。

「サーフェスRT(Surface RT)」にオフィスが入っています。エクセル、ワード、パワーポイント等がインストールされています。
横の話が聞こえてきました。値切りの話です。係の人は、オフィスが入っていることを強調していました。オフィスだけでもそこそこいい値段しますので、それだけも十分価値があると応酬していました。その女性のお客さんは雰囲気買いそうな感じでした。買ったのかはわかりません。

実際にキーボードを触ってみました。感圧式ですので、平面で、パソコンのように凹凸がないので、指の位置が決めにくくちょっと打ちにくい感じがします。なれれば大丈夫なんでしょうが。ちょっと使いにくいかなと思いました。
しかし感圧式でないタッチカバーもあります。

当然WIーFi機能もありますので、展示しているものでもインターネットに接続できます。インターネットに接続しようとした時、少し遅いかなと感じました。係の人に確認すると、店内の電波の状況がよくないのでということでした。

 

重さは?
持ち上げてみました。もった感じは軽いですね。iPadと同じぐらいの重さです。約675グラムのようです。iPadのWi-Fiモデルがが652 gなどでほぼ同じですね。

ディプレーやサイズは?

「サーフェスRT(Surface RT)」は10.6インチ、
 iPadは9.7インチ。
サイズ:

「サーフェスRT(Surface RT)」は外形は275×172ミリ、厚さ9ミリで
iPad 241.2×185.7ミリ  厚さ: 9.4 ミリ
ほぼiPadと同じですが、「サーフェスRT(Surface RT)」は少し横長です。
これは、アプリを同時に2つ起動して画面で見ることができる機能があるので、横長なのでしょう。何かをしながら横でブログなどを書いたりできます。二つのことが同時にできるようです。

画面の種類が違ったことも、ディスプレーの下にスタートボタンがありそれを押すとウィンドウズ8と同じような画面になりました。

拡張性
「サーフェスRT(Surface RT)」にはフルサイズの USB 2.0 ポート、microSD メモリ カード スロット、および HD ビデオ出力ポートなどがあります。
Windows RT 用に認定されたマウス、キーボード、プリンター、およびその他の周辺機器と接続できます。

キーボード
これは、タッチカバーと言って、本体価格とは別です。ヨドバシカメラでは9,900円でした。49,800円と57,800円の違いは、タッチカバーの差でした。タッチカバーにはベースのブラックの他に赤、ピンク、ブルー、白とあります。ブラック以外の色を希望の場合は、本体だけ買って、好きな色のタッチカバーを買うことになるようです。しっかりと本体についていました。タッチカバーは磁石で本体に付けるようになっているようです。一体型のようにしっかりとついていました。厚みは3mです。感圧式キーボードですの凹凸がありません。凹凸があるタッチカバーもあります。10,800円でした。
スペースがあるところでは、タッチカバーのキーボードで入力、ないところでは、従来のタブレット同様に、本体の画面のキーボードで入力できます。

 

バッテリーは8時間持つようです。

もうほぼノートパソコンと言えます。

「サーフェスRT(Surface RT)」のことを書いている日経新聞の記事を見てみますと。
「サーフェスRT(Surface RT)」にはSurface Pro とう機種もあるのですが、これは日本未発売です。
Surface Pro は既存のウィンドウズアプリが使えるようです。今、使っているウィンドウズとの互換性を望むのであれば、Surface Pro がいいのかもしれません。ほぼパソコンと同じ性能のようです。Surface Pro が未発売なのは、マイクロソフトの戦略のようです。とにかくマイクロソフトのタブレットを印象付けたいようで、2機種を出すと混乱するかもしれないということのようです。「サーフェスRT(Surface RT)」はライト使用向きと言えます。ビジネスなどでヘビーに利用する人にはアプリの互換性などが十分でないようです。私としては、感圧式でないキーボードを使えばPRO でなくてもiPad以上には使えそうな気がしています。軽い上にキーボードが一体型のようになっていて、オフィスが入っている点が魅力的です。

「サーフェスRT(Surface RT)」はPRO でなくても欲しいなと思います。
実際に触ってみて、思わず買ってしまおうかと衝動に駆られました。しかし、今年にはいって、冷蔵庫とエアコンと家電製品を買ったので、これ以上買うことができないかなと思い、これ以上この前にいるとますます欲しくなるので、立ち去りました。(笑)



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