いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

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人の体の状態は「思考」の影響が大きい?「プラシーボ効果」「ノーシボ効果」

ページのデザインを変えてみました。

なんかいい感じになりました。

長くて読みづらい私の文章も多少はましになればと思います。(笑)

今日もちょっと長い目の文章になってしまいました。

健康関係の本をちょくちょく読みます。

「免疫力をたかめれば・・・・」とか「空腹が・・・・」

「天寿をまっとう・・・」とか言ったような本です。

どの本を読んでも、なるほどと納得してしまいます。

どの本も、ある程度実例とが記載されていますので、説得力があります。

試してみたりします。

実際効果がでているのかは、わかりません。長い目でみないとわからないのでしょうね。

健康の為にいろいろと努力されている方がたくさんいらっしゃると思います。

みんないいと思ってやっているです。

いいのだと思ってやっていることはいいのだと思います。

これが「偽薬」効果というものでしょう。

人に言われて、ちょっとでも疑問を持ってしまうと、

その効果はなくなるだと思います。

さらに、悪いことを聞くと、逆効果になるのではないかと思います。

信じることでいい結果がでる。

権威ある医師から「これは、いい薬ですよ」と薬以外のビタミン剤などをもらい服用していくと、

症状が改善されていくことがあるようです。

これを「偽薬効果」=「プラシーボ効果(プラセボ効果)」といわれるものです。ご存知だと思います。

プラシーボ効果とは編集

この反対もあります。

悪いことを思うことで、逆効果

「ノーシボ効果(ノセボ効果」

これは「プラシーボ効果」とは全く逆です。

薬を副作用があると思って飲んでしまうと、悪い結果が出てしまうということです。

最近の人は、情報をたくさんもっているのと、悪い情報をたくさん知っているので、

「プラシーボ効果」より「ノーシボ効果」の傾向にあるのではないかなと思います。

病院で薬を処方してもらって、その薬についてこんな副作用があります」と説明されますよね。

「ノーシボ効果」を助長する一つの要因になるものかもしれませんね。

お酒を飲む人も、心の底では「体に良くない」と思って飲んでいる人がほとんどだと思います。

その状況でお酒を飲み続けると「ノーシボ効果」が現れることがあるやもしれません。


プラシーボ効果もノーセボ効果も疑問視する声もあります。

なかなか検証するのはむずかしいでしょうね。

ホメオスタシスを保つこと、「思考」が大切

人は機械とはちがいます。

曖昧な部分があって、人それぞれ同じ作りですけど、微妙に違います。

100人いれば、100人とも違うと思います。

人の体は、色々と研究されているようですけど。

色々な器官が複雑に関連していて、いろいろな状態になります。

基本的には、

人間の体の状態を健康に保つのに、

自律神経、免疫系、内分泌系の3つの要因が重要だと思います。

この3つをうまく働かせることで、健康を維持できると言われています。

「恒常性(ホメオスタシス)」保つといいます。

よく言われるのは、健康でるためには、ホメオスタシスを保てばいいと言われています。


「恒常性、ホメオスタシス(Homeostasis ホメオステイシスとも)は生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態を指す。生物が生物である要件のひとつであるほか、健康を定義する重要な要素でもある。生体恒常性とも言われる。」ウィキペディアより

ホメオスタシスを保つにしても、大切なのは、「思考」だと思います。

思考に影響される精神の状態。

精神状態によって、分泌されるホルモンが変わってきます。

例えば、アドレナリン。これは興奮したときに分泌されてます。

アドレナリンが分泌される状況が長く続くとよくないと言われています。

どんなに健康になる為のことをしても、

「思考」で健康に良くないと思ってしまうと、

効果は全く出ないのではと思います。

これからすると、プラシーボ効果はあると思います。

ただ、全ての場合に当てはまるかはわかりません。

私が思うのは

「思考」、「いい」「悪い」と思うことが一番影響が大きいのかと思います。

ヨガのインストラクターの方の話ですが、

「プラシーボ効果」と「ノーシボ」効果についてわかりやすく話してくれています。