いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

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マスク・シンドローム 違った意味の。

昨年まで、マスクをつけたのは数えるほどしかなかった。そもそもマスクをすることも頭になかった。

しかし、今年になって、マスクが外出時の必須アイテムになった。マスクしないで、外出するのに違和感を感じるようになった。

3月頃は、電車中でマスクをする人とマスクをしてない人は半々ぐらいだったように思う。マスク不足もあったのだろうが。

今は、電車内では、99.9%以上の人がマスクをしている。していない人を探すのが難しい。

このご時世、電車内でマスクしていない人が近くにくると、嫌だと思う。マスクをするのがマナーだと思う。自分に関係ない、自分はコロナに感染しないとマスクしない人がるかもしれない。

マスクは感染予防だけではなく、万が一自分が感染していた場合、他人にうつさないためのものだと思っている。一種の外出時のエチケットと言える。

と思いつつも。

今日朝つけていったマスクが破れた。替のマスクは売っていない。売っていてもバカ高いし、家に在庫があるのに高く品質もわからないマスクを大量に買う気はしない。仕方なく、ノーマスクで電車に乗った。電車に乗る時間が短時間というのあった。

ノーマスクでも誰も反応しない。

マスクしていないと電車に乗せてもらえないのでは?自粛警察みたいな人にイチャモンつけられないか?突然殴られないか?心配だった。

幸いにも、大過なく過ごせた。

海外ではマスクなしでは入れない施設があったりするようだが、日本では聞かない。

今後、マスクが破れても大丈夫なように、予備を持って出るようにしないといけない。と肝に銘じたい。

 

一時のマスクパニックも収まり、何とかマスクを手に入れることができるようになった。マスクが市場に出回り始めた。そして、値崩れ起こしたと言ってもまだ高い。一枚50円、40円、30円程度。マスクパニック前に買ったときは、48枚入りで400から500円円程度だった。一枚10円程度。それが、一時100円/枚、600円/枚なんて言う高値もあって、今は30円/枚程度になってきた。従来の定価で売ることはしばらく無理かもしれない。だからか、コンビニでは未だマスクを売っていないにかもしれない。

アベノマスクはいつ届くのやら。今年の冬の前までに届けばいいかな。

 

早く、マスクなしで、外出しても気にならないようになってほしい。

マスクをしていると息苦しい。マスクしていないと何でもない階段をマスクをして上がると息切れがしたようになる。

ダースベーダーのようにハーホー・ハーホーとなってしまう。

マスクをするとメガネが曇る。何も見えなくなる。

マスクをすると耳が痛くなることがある。とても痛くないが、邪魔な痛さ。ずっと続くと拷問のように思える。

これから始まる夏、夏のジメジメする季節にマスクはしたくない。汗かきだから、真夏にマスクをしていると悲惨なことになるかも。汗で紙マスクが溶けるかもしれないなんて。

マスクしていて、熱中症になる人が出るかもしれなか心配だ。

 

今のコロナ禍、みんながマスクをしている様子を見ると、似たような話を星新一さんのSF小説で読んだことあるような気がした。

 

最後に、コロナ禍で、外出もままならない時代、早く、ワクチンが開発され、広く行き渡り、多くの人がワクチン接種をできるようになり、コロナのことを今ほど気にしなくて良いようになってほしい。

マスクシンドロームという言葉が、別の意味であるようだ。

「伊達マスクシンドローム」というのが既にあるようだ。