いまこのときが大切

日々気になったこと、興味を持ったことを綴っています。

ピザとパスタ両方食べたい

たまにパスタというかスパゲティを食べたくなる。ペンネやなんやかんや ややっこしい名前のではなく。長い麺のトマト系のスパゲティだ。 インスタントではママのナポリタンが好きだ。ビールのあてに、タバスコを思いっきりかけてヒーヒーと食べる。またこれ…

鬼灯の冷徹 第弐期 日本人の宗教観

鬼灯の冷徹 第弐期 「日本の地獄は自慢の地獄♪罪にあわせておもてなし♪日本の地獄はじゅうろくしょう地獄♪全部合わせて、ひゃくななじゅうにもある♪ここは地獄!地獄!、素敵な地獄!♪♪♪♪ ・」という如何にも耳障りの悪い言葉が並ぶ歌だ。一度のこ歌をカラオ…

なんなん。今回の選挙。おもしろくなってきた。

国難に際して、憲法改正を前面に出すのかと思ったけど、肩透かしというか、なんかほっとしている。自民党主導の改憲は怖いと思っていた。 2年先の消費増税の使い方とは、いやはやなんとも。 民進党は、舞台から降りて、希望にすいこまれて、党首も無所属で…

投票するのは誰のため

いいタイミング ニュースでは、衆議院が9月28日の臨時国会の冒頭で解散され、10月10日公示、10月22日投票になるようだ。 今回選挙になっても、焦点は何なのか?自民党は憲法9条改正を公約に入れるという話もある。 大義がないという。冒頭解散なので、総理の…

カウンセリングと相談

カウンセリングと相談は違うようだ。 相談は答えがある。カウンセリングは答えがない。 答えを出す人が違うからのようだ。 相談は、相談を受けた人が答えを提供する。答えを出す「在所」が相手にある。しかし、カウンセリングは、その逆で、答えを出すのは自…

一線上のアリア

一線をこえたか 今年、いつもより「一線をこえた」という言葉を耳にした。男女関係でよく使われている。「一線をこえた」は その他の行為とは明確に区別された、なんらかの思い切った行為に手を出してしまうことを意味する語。例えば男女の関係であれば性行…

リセット

お酒リセット 仕事と家の間には、お酒が有る。一日の仕事で頭の中に色々溜まった色々なモノをリセットするための酒がある。お酒を飲んでリセット。 そして、また次の日、仕事、終わってお酒でリセット。こんな日々が続き、日を消費して、どんどん日々が消え…

紫外線は悪者?

散歩 落ち着きがない性格で、じっとしているのが苦手。 休みの日に家でじっとしていることができない。 季節に関係なく、雨でなければ、出かけようとする。 行き先は、ほとんどが京都。 おかげで、京都の地名にも少しは詳しくなった。 季節に関係なく行く 猛…

天空のテラス (びわ湖テラス びわ湖バレイ)

びわ湖テラス 。 旅番組で取り上げられていたのを見た。 是非とも行きたいと思っていた。 お盆の日曜日に行った。 この日は、晴れ。少し雲の多い。空気も澄んで、びわ湖ほぼ全体を見渡せた。びわ湖大橋、その先の近江大橋から彦根のさらにその先まで見渡せる…

血圧130オーバーはダメ?

血圧が130以上あると、 高血圧だと言われるようだ。 この130はどこから来た? 2000年までは160までなら正常と言われていたようだ。 人それぞれにより違うはず。 血圧130以下でも異常値となる人、 160でも問題がない人も、いるかもしれない。 体質により色々…

人の堰   祇園祭 2017

京都によく行くが、まともに祇園祭の山鉾巡行を見たことがない。 数度ちょい見程度はある。 相当の混雑が想像できるので、あまり行く気になれなかった。 観光客ばかりの印象がある。 数年前に仕事で、京都に行ったときに 仕事の前に、鉾の辻回しを見たことが…

【雑感】ヒトの宿痾(しゅくあ)  <思いつくままに>

権力は人を変える。 今、現実に目にしているようだ。 最近の安倍さんの不人気。 数多くのご本人及びお友達の失言不祥事。 異例な法案の通し方。 取り巻きのミエミエ安倍さんへのごますり。 他いろいろ。 マスコミはこれを安倍政権の「傲慢」「慢心」と言って…

やっぱ明るい方が LED照明にした

突然、リビングの照明が点かなくなった。 調子がわるそうだ。 はじめのころは、脚立に乗って、少しぐりぐりとすると、思い出したように点いた。 一度つけば、ずっとついている。 どこかの配線の接触がわるのだろう。 しかし、先週の土曜日完全に点かなくなっ…

七つの大罪

「七つの大罪」はお気に入りのアニメだった。 昨年だったか? 毎週日曜日の夕方5時から毎日放送(TBS系列)で放送していた。 ↓新作シリーズの製作が決まったようなことが書いてあった。 www.7-taizai.net 「七つの大罪」という言葉しらなかったので、 アニメの…

鴨川デルタ 京都の東山の川

NHKオンデマンドで「NHK『ドキュメント72時間』~鴨川デルタ 京都の青春~」を見た。 この周辺で暮らす人そして観光客がこのあたりで、くつろいだ時間を過ごしていた。 京都の学生たちも、夜には宴会をして楽しんだり、ひとりの時間をしずかに過ごしたりする…

今宮神社・船岡山・京の七野

四神相応 洛北に船岡山がある。 船岡山は平安京の都を定めるときに、北の起点とされた。 平安京には中国の風水思想が取り入れられている。 京都盆地は「四神相応」、すなわち四方を守護する四神「聖獣」の存在にふさわしい地相とされたようだ。 「船岡山」に…

「桜」も多様化するか。

桜も、もう 終わりかな。 季節が巡るのは早い。 いつしか、春分を過ぎ。 夜明けも早く、日暮れも遅くなった。 桜が咲くころになって、 造幣局の「桜の通り抜け」が始まり、 ピンクだった桜の木も緑に変わり始める 桜の季節も終わろうとしている。 桜はという…

杞憂(心配性) 尽きないもの そして京都へ行く

天が落ちてこないか? 中国にあった「杞」国の人は心配していた。 落ちてこないとも限らない。 落ちてくくるわけない。 かつての中国では大地は正方形で、四隅を天柱という柱で支えていると考えていたようだ。 「杞憂」 極端な心配性や取り越し苦労のことを…

メビウス

今、愛煙しているのは、「メビウス6」 かつてのマイルドセブンスーパーライト。 出た当初は、すっごく軽いタバコが出たと人気があった。 今では、強いタバコに分類されるだろう。 不思議なのが、なぜマイルドセブンがメビウスに変わったのか? セブンスター…

いい加減

「いい加減やな」と言うと あまりいい感じに聞こえない。 いい加減な人のこと。 いい加減な人はどんな人。 いい加減は 良い加減と書くのだろうか 加減は具合。 この場合「加減」と書くのが適当だと思う。 加減は加減乗除の加減。 足し算と引き算なので、「0…

レシートはちゃんともらわないと・・・【長閑話】

レシートはちゃんと貰わないと罪になる国がある。 出さなくても、受け取らなくても罪になるようだ。 これは脱税対策だということを聞いた。 店主が売上をレジを打たず売上を過少申告するからだろう。 レシートを発行するということはレジで売上を打つという…

慣れた道 <京都散歩>

慣れた道。 何度も京都に行っていると、気に入りのルートが自然とできる。 気に入っているのは、 京阪電車七条駅から清水五条駅、祇園四条駅そして京阪三条駅あたりの東山エリア。 京都観光のメッカとも言えるエリア。 京都の東山エリアには、散歩しやすい場…

切り取り

スマホを手にするようになって、 外出先で、写真をよく撮るようになった。 手軽だから、 その場面を切り取って残しておこうと。 名所とかでなくても、気になったら撮る。 名所以外で撮った写真の方が撮あとあと見て面白い時がある。 名所ならプロの人が撮っ…

歴史

歴史は誰のためにあるのだろうか? かつて歴史は時の王朝により作られていた。 歴史は、王朝の都合の用意用に書き換えられた。 王朝が変わるたびに歴史は変わる。 こうして変わる歴史を記した歴史書を「正史」という。 正史(特に後述する「断代史」の形式を…

腰痛と歩き

時々腰痛になる。 痛みの感じ方は人によって違うだろうから、 自分が感じる痛みが他の人が感じている腰痛と同じなのかはわからない。 腰痛があっても、歩きに出る。 京都に出かけて数キロ歩く。 背筋を伸ばして、速足で歩く。 背筋を伸ばして早歩きで歩ける…

ちょっと 憶測 。ある本をめぐる

「京都」が本の題名になっている本をよく読む。 いろいろな人の逸話がでてくる。 その多くが政権の争いに関することだ。 戦(いくさ)があって、多くの人が亡くなる話だ。 無念のうちに亡くなる人の話も多くあった。 桓武天皇が平安京に遷都した理由も、 無…

「しち」「ひち」?~「京都きらい」(朝日新書)~

京都に行くとき時々京阪特急を利用する。 「淀屋橋」を出て、「北浜」「天満橋」「京橋」「枚方市」「樟葉」「中書島」「丹波橋」と停まり。 「丹波橋」駅をでると次は「七条」 清水寺に行くときは「七条」で降りて、普通電車に乗り換えて次の駅「清水五条」…

神泉苑 (東寺と西寺の運命の別れ所?)

平安京の大きさは東西4.5km、南北5.2km。 約23K㎡だ。東京都の千代田区11.64K㎡と中央区10.18K㎡を合わせた広さより大きい。 日本の中枢機能があつまる皇居から永田町・霞が関を中心としする地域あたりの広さぐらいある。 ↓緑の四角が想定されている平安京の…

六道珍皇寺 「あの世への入り口」・六波羅蜜寺

五条大橋その一つ北にある松原端。 松原通が通っている。 この通りがかつての「五条大路」。 この道をずっと東に行くと「清水寺」に至る。 かつての「清水寺の参詣道」とされていた。 それが、秀吉の京都改造で、「五条大路」が今の松原通になった。 豊臣秀…

京都 方広寺 豊国神社

同じ風景も見方を変えると、 また違った面白味が出てくる。 「京都の凸凹を歩く -高低差に隠された古都の秘密」という本を読んだ。 著者はNHKの街歩き番組「ブラタモリ」にも登場する高低差探索の達人。 「ブラタモリ」あまり見たことないが、人気がある…



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